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2026.09.14

Webサイト上に、現実には存在しないオリジナルの3D空間を作ることができます。
企業やブランドの世界観を表現した空間や、イベントのための特別な会場、ゲームのように巡ることができる空間など、目的に合わせて自由に設計できます。
建物や部屋を再現するだけでなく、現実には作ることが難しい空間もWeb上で表現できます。
展示物を配置したショールーム、複数の部屋を巡る空間、空中に浮かぶ島のような空間など、企画に合わせて空間をデザインできます。
空間の中に画像や動画、リンク、音声、3Dモデルなどを配置し、閲覧者が触れることで情報が表示されるような仕組みも組み込めます。
通常のWebページでは表現しにくい、ブランドや企画の世界観を体験として伝えることができます。
また、情報を一方的に見せるのではなく、閲覧者自身が空間を移動して発見する構成にすることで、Webサイトとは異なるコミュニケーションを作ることができます。
まず、その空間を何のために作るのかを整理します。
商品を紹介するためなのか、イベントの会場として使うのか、ブランドの世界観を伝えるためなのか。それによって必要な空間や機能が変わります。
次に、どんな空間にしたいのかを考えます。
現実の建物や店舗を再現する場合は、図面や写真、動画などが参考になります。一方、オリジナルの空間を作る場合は、参考にしたい画像やデザイン、色、雰囲気などがあるとイメージを共有しやすくなります。
ただし、完成したデザイン案がなくても問題ありません。
「森の中に展示物が浮かんでいるような空間にしたい」「未来のショールームのようにしたい」など、言葉や簡単なイメージから空間の方向性を考えることもできます。
また、空間の中に何を置くのかも決めておきます。
3Dモデル、画像、動画、文章、リンクなど、掲載するコンテンツを整理します。展示物をクリックしたときに詳しい情報を表示する、動画を再生する、別のページへ移動するなど、必要な動作も合わせて考えます。
さらに、閲覧者が空間の中でどのように動くのかを決めます。
自由に歩き回る形式にするのか、決められたルートを進むのか、特定の場所へ誘導するのかによって、操作方法や空間の構成が変わります。
スタンプラリー、クイズ、宝探し、音声ガイド、リアルタイム参加など、目的に応じて別の仕組みを組み合わせることもできます。
そして、スマートフォンでの閲覧方法も重要です。
PCとスマートフォンでは画面サイズや操作方法が異なるため、最初からスマートフォンでの利用を想定して空間や操作方法を設計します。
最後に、公開後の更新や運用についても考えておきます。
展示物を追加したり、情報を変更したりする可能性がある場合は、更新方法や管理画面を用意することもできます。
オリジナルの3D空間は、空間のデザインだけでなく、その中で「何を見せるか」「何をしてもらうか」「どう運用するか」まで含めて考えることで、より目的に合ったコンテンツになります。
「3D空間を作りたい」「商品を3Dで見せたい」「Web上でゲームや体験コンテンツを作りたい」など、具体的なアイデアが決まっていない段階からご相談いただけます。
企画・3Dモデル制作・Web開発・システム構築まで、必要なところから一緒に考えます。
➡︎【Web上に3Dギャラリーを作るには?】
➡︎【Web上でスタンプラリーを作るには?】
➡︎【3D空間でクイズを楽しめるWebコンテンツを作るには?】
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