2026.09.14

③Web上でスタンプラリーを作るには?必要な準備と開発のポイント


Webサイト上で、スタンプを集めながらコンテンツを巡る「Webスタンプラリー」を作ることができます。

実際の会場を巡るイベントだけでなく、Web上の3D空間を移動しながらスタンプを集める形式や、複数のページや場所を巡る形式など、企画に合わせて仕組みを設計できます。

AgWORKSなら、こんなWebスタンプラリーが作れます

3D空間の中にスタンプを配置し、指定された場所を訪れるとスタンプを獲得できる仕組みを作れます。

スタンプを集めることで次のコンテンツが見られるようにしたり、すべて集めた人だけが応募できるようにしたりすることも可能です。

実際のイベント会場や店舗とWebを組み合わせ、QRコードなどを使ってスタンプを取得する仕組みにすることもできます。

Webスタンプラリーには、こんな効果が期待できます

Webサイトを順番に閲覧してもらうだけでなく、「探す」「巡る」「集める」という目的を作ることで、参加者がコンテンツに触れるきっかけを増やせます。

イベントやキャンペーン、商品・施設紹介など、複数の場所やコンテンツを見てもらいたい企画との相性が良い仕組みです。

Webスタンプラリーを作るなら、こんな準備が必要です

まず、どこにスタンプを置くのかを決めます。

3D空間の中に配置するのか、複数のWebページに配置するのか、実際の店舗やイベント会場に配置するのかによって、必要な仕組みが変わります。

次に、スタンプをいくつ集めてもらうのかを決めます。

すべて集める形式だけでなく、「5個のうち3個集めれば達成」のような条件にすることもできます。

また、スタンプをどうやって取得するのかも重要です。

3D空間の中で特定の場所を訪れる、ボタンを押す、QRコードを読み取るなど、企画に合わせて方法を選びます。

さらに、スタンプを集めた後に何が起こるのかを決めます。

コンプリート画面を表示するだけなのか、特別な画像や動画を見られるようにするのか、プレゼントへの応募フォームを表示するのかなど、ゴールを設計します。

プレゼントキャンペーンと組み合わせる場合は、応募方法や必要な情報についても事前に整理しておく必要があります。

名前やメールアドレスなどを入力して応募するのか、別の応募ページへ移動するのかなど、個人情報を扱う場合には、その管理方法も含めて設計します。

イベントなどで実施する場合は、実施期間や参加条件も決めておきます。

期間終了後にスタンプを取得できなくする、キャンペーンページを終了するなど、運用面の仕組みを用意することもできます。

また、スタンプを不正に取得される可能性がある企画では、同じスタンプを何度も取得できないようにするなどの対策も検討します。

このように、Webスタンプラリーは「スタンプを置く」だけではなく、スタートからスタンプ取得、コンプリート、応募や特典までの流れを一つの体験として設計することが重要です。

こんなWebコンテンツを作りたい方へ

「3D空間を作りたい」「商品を3Dで見せたい」「Web上でゲームや体験コンテンツを作りたい」など、具体的なアイデアが決まっていない段階からご相談いただけます。

企画・3Dモデル制作・Web開発・システム構築まで、必要なところから一緒に考えます。

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投稿者:AgWORKS Limited

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