Web3Dシミュレーター開発サービス

商品体験・カスタマイズ・営業支援をブラウザで実現

「まず動くもの」で、市場を試す。
失敗しないための
3Dシミュレーター戦略。

自社開発エンジンによる爆速プロトタイプ構築。
検証から本番、運用設計まで専門家が伴走。
※ WebGL / Three.js を用いたブラウザ完結型 3D 開発

できること

「見る」だけじゃない。
選ぶ・組み合わせる・見積もる・
売る。

①商品を「組み合わせる」

  • パーツ
    切り替え
  • マテリアル
    切り替え
  • 組み合わせによる
    金額変更
  • 禁則処理
  • カメラ
    切り替え

「選ぶ・組み合わせる」
をWeb上で実現できます。

②商品を「見せる」

  • 3Dビューア
  • 360°表示
  • 3Dカタログ
  • アノテーション
  • 画像保存
  • 平面・立面・
    アイソメ表示
  • ワイヤーフレーム

「伝わりにくい商品を、見える形にする」
ことができます。

③空間で「試す」

  • 家具配置
  • 図面
    アップロード
  • 移動・削除・追加
  • レイアウト
    保存
  • AR

「買う・作る前に、実際に置いて試す」
ことができます。

④「金額」に変える

  • 自動価格計算
  • 見積書
  • PDF
  • 商品構成と金額の
    連動

「選んだ結果を、
そのまま見積もりにする」

ことができます。

⑤「売る」につなげる

  • EC連携
  • Shopify連携
  • 問い合わせ
  • URL共有
  • QRコード
  • カタログ
  • SNS共有

「シミュレーションで終わらず、
商談・販売につなげる」

ことができます。

⑥「次の仕事」に使う

  • シミュレーション結果を3Dデータとしてエクスポート
  • AR / VR
  • 画像保存
  • 既存Webへの
    埋め込み
  • GAによる操作ログ
  • カタログ

「一度作ったデータを、
いろいろな用途に使い回す」

ことができます。

⑦「運用する」

シミュレーターを作って終わりではなく、導入後も自社で運用できる。

  • 3Dデータ・
    商品情報の更新
  • 価格・SKUの更新
  • 商品やパーツの
    追加
  • Google Analytics等による利用状況の取得
  • 商品情報の
    保存・
    管理
  • ユーザーごとの
    管理権限

つまり、
「商品や価格が変わっても、
自社のWebサービスとして継続的に
運用できる」

ということです。

AgWORKSの
3Dシミュレーター基盤

必要な機能を組み合わせて、
案件ごとの3Dシミュレーターを構築
AgWORKSでは、Web3Dシミュレーターの開発に必要となる様々な機能を、自社で開発・蓄積しています。

開発基盤に搭載している機能

  • WebGL負荷・
    パフォーマンス検証
  • 3Dデータの
    軽量化・
    最適化
  • 画像保存
  • PDF出力
  • AR / VR出力
  • 商品・パーツ
    追加
  • 価格計算
  • 外部システム
    連携
  • 操作ログ取得
  • Webサイトへの埋め込み
  • 3Dデータの各種出力

これらの機能を組み合わせながら、目的や予算、利用環境に合わせて必要なシステムを構築します。

自社開発のWeb3D開発基盤
「だれでもシミュレータ」

AgWORKSでは、自社開発のWeb3Dシミュレーター基盤「だれでもシミュレータ」を開発・運用しています。

ゼロからすべてを開発するのではなく、蓄積した技術や機能を活用することで、検証から本開発まで効率的に進めることができます。

3Dシミュレータが開発不要で作れる。Daredemo Simulator だれでもシミュレータ

作る前に、整理する

3Dシミュレーターは、「何を作るか」を
決めることから始まります。

3Dシミュレーターは、「何を作るか」を決めることから始まります。

例えば、

・誰が使うのか
・何をシミュレーションするのか
・どこまで自由に選択させるのか
・価格計算まで必要なのか
・ECと連携するのか
・営業ツールとして使うのか
・Webサイトに公開するのか
・社内だけで使うのか

こうした条件を整理したうえで、必要な機能と開発方法を決めていきます。

最初から、
すべてを作る必要はありません。

まずは小さく検証し、実際の操作感や技術的な課題を確認してから本開発へ進むこともできます。

  • PoC

  • 技術・ユーザー検証

  • 本開発

  • 運用・改善

という段階的な進め方にも対応しています。

関連記事

主な事例

Web3Dシミュレーション導入事例

複雑な製品シミュレータを誰でも使えるWeb体験に|三協フロンテア事例

【事例①】三協フロンテア株式会社 様

製品構成・設置イメージを確認できるWeb3Dシミュレーター


課題

製品構成が複雑で、営業資料や図面だけでは完成イメージを共有しづらかった。


開発内容

  • Webブラウザ上で動作する3Dシミュレーター
  • 条件選択に応じた形状・構成の切り替え
  • 専用ソフト不要で社内・営業現場で利用可能

導入効果

  • 営業説明の効率化
  • 社内確認・合意形成のスピード向上

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分かりにくいカラーバリエーションもARで体験|コマニー事例

【事例②】コマニー株式会社 様

空間構成を検討できるWeb3Dシミュレーション


課題

空間構成の検討を行う際、静止画や動画では検討に限界があった。


開発内容

  • レイアウトを自由に確認できるWeb3D表現
  • 条件変更に応じたリアルタイム表示
  • PCブラウザでの利用を前提に設計

導入効果

  • 検討工程の効率化
  • 社内外でのイメージ共有が容易に

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高級バスルームをWebで体験+商談専用シミュレーターで営業支援|バンクチュール事例

【事例③】バンクチュール株式会社 様

製品仕様を確認できるWeb3Dシミュレーター


課題

製品仕様や構造を、顧客にわかりやすく伝える手段が必要だった。


開発内容

  • 製品仕様を切り替えながら確認できる3D表現
  • Web上で動作するインタラクティブUI
  • 操作性を重視した設計

導入効果

  • 説明の属人化を軽減
  • 製品理解度の向上

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その他の導入事例

例えばこんな導入事例もあります。

インテリアメーカー様

  • シミュレーションの組み合わせをそのまま見積書に出力し、発注業務を削減
  • お客様情報や商談情報、お気に入り保存機能で商談時の無駄を削減
  • お客様がご自身で組み合わせシミュレーションを行うのでクロージングまで迅速

アパレルメーカー様

  • ウェブサイトで組み合わせそのまま受・発注
  • ECサイトと価格やSKU、納期を連携し、お客様に詳細の販売情報を提示
  • お客様がご自身で組み合わせシミュレーションを行うので購入まで迅速

オフィス什器メーカー様

  • これまでにない新製品を3DやARで提示しお客様に製品イメージを正しく伝達
  • 数多くのオプションとその組み合わせをその場で提示し、商談工数を削減
  • 画像保存機能を使って販売店の営業ツール作りを支援

開発の進め方

「作れるか」だけでなく、
「最後まで進められるか」を考えます。

  • 01|ご相談・目的の整理どのような商品・業務で、何を実現したいのかをで整理します。

  • 02|要件整理・技術検証3Dデータ、君組合わせ条件、価格計算、外部連携など。実現に必要な条件を確認します。

  • 03|PoCプロトタイプ必要に応じて小規模な検証を行い、操作感や技術的な課題を確認します。

  • 04|本開発検証結果をもとに、必要な機能を実装します。

  • 05|公開・運用公開後のデータ更新や機能追加、改善まで見据えて設計します。

段階的な開発にも対応

最初から大規模なシステムを作るのではなく、

小さく試す→確認する→必要な部分を作り込む

という進め方も可能です。

よくある質問

  • 開発にはどのくらいの費用・期間が必要ですか?

    製品点数、3Dデータの状態、組み合わせ条件、必要な機能、外部システムとの連携などによって異なります。
    まずは実現したいことをお聞かせください。

  • 3Dデータがなくても作れますか?

    可能です。
    3Dデータの制作、変換、Web表示用への最適化なども含めてご相談いただけます。

  • あとからパーツや素材を追加できますか?

    可能です。
    更新方法や管理画面の有無なども含め、運用方法に合わせて設計します。

  • どこから着手すればいいか分かりません

    問題ありません。
    「こんなことを3Dで実現したい」という段階からご相談いただけます。

  • BIMデータに対応できますか?

    対応可能です。
    データの種類や用途によって方法が異なるため、まずは対象データをご確認します。

  • ECサイトと連携できますか?

    可能です。
    ShopifyなどのECプラットフォームや、既存の受注・商品管理システムとの連携にも対応します。

  • シミュレーション結果を保存できますか?

    可能です。
    お気に入り保存、URL共有、画像保存、サーバーへの保存など、用途に応じた仕組みを構築できます。

  • ユーザーがどんな操作をしたか取得できますか?

    Google AnalyticsやGoogle Tag Managerなどと連携し、操作ログや利用状況を分析できる仕組みを構築できます。

お問い合わせ

3Dシミュレーターを作りたい。
でも、何から始めればいいかわからない。

そんな段階からご相談いただけます。

「こんなことはできる?」という段階でも
構いません。

3Dデータ、既存サイト、EC、営業システムなど、
現在お持ちの環境を踏まえて、
実現方法を一緒に整理します。

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