2026.09.14

⑪3D空間にリアルタイム参加機能を組み込むには?必要な準備と開発のポイント


Web上の3D空間に複数の人が同時にアクセスし、お互いの存在や動きを感じながら参加できるコンテンツを作ることができます。<

参加者をアバターで表示したり、同じ空間を歩き回ったり、決められた場所に集まったりするなど、イベントや展示、交流企画に合わせたリアルタイムの仕組みを組み込めます。

AgWORKSなら、こんなリアルタイム参加コンテンツが作れます

3D空間の中に参加者を表示し、他の参加者がどこにいるのかを確認できる仕組みを作れます。

参加者の移動やアクションをリアルタイムに反映したり、特定の場所に人が集まることで何かが起こる仕組みにしたりすることも可能です。

展示会やイベントの会場として利用するだけでなく、クイズ、スタンプラリー、宝探しなど、ほかのWebコンテンツと組み合わせることもできます。

参加者同士のコミュニケーションや、主催者からの情報発信など、企画に応じて必要な機能を組み込んでいきます。

リアルタイム参加には、こんな効果が期待できます

一人で見るWebコンテンツから、**「ほかの人も参加している空間」**へと体験を変えることができます。

同じ時間に参加するイベントであれば、会場に人が集まっている感覚をWeb上でも演出できます。

また、参加者が同じ場所に集まる、何かを一緒に見る、同じゲームに参加するなど、リアルタイムならではの企画を考えることができます。

リアルタイム参加機能を作るなら、こんな準備が必要です

まず、誰が、何人くらい参加するのかを考えます。

少人数でのイベントなのか、多くの人が同時にアクセスするコンテンツなのかによって、必要なシステム構成が変わります。

次に、参加者に何をしてもらうのかを決めます。

3D空間を自由に移動するだけなのか、他の参加者を見られるようにするのか、特定の場所に集まるのか、何かを探すのか、ゲームやイベントに参加するのかなど、目的によって必要な機能を設計します。

参加者の表示方法も検討します。アバターを使うのか、アイコンなどで表示するのか、名前を表示するのか、匿名で参加できるようにするのかなど、企画に合わせて決めます。

さらに、参加者同士にどこまで情報を共有するかも重要です。

位置だけを共有するのか、動きやアクションまで共有するのか、メッセージやリアクションなどのコミュニケーション機能を設けるのかによって、システムの内容が変わります。

イベントとして利用する場合は、参加方法や参加者の管理についても考える必要があります。

ログインを必要にするのか、URLを知っている人なら誰でも参加できるようにするのか、参加人数を制限するのか、イベント終了後に利用できなくするのかなど、運用面も含めて設計します。

また、スマートフォンから参加する場合は、操作方法や通信環境、3D空間のデータ量などにも配慮する必要があります。

「リアルタイムで人が集まる空間を作りたい」というアイデアがあっても、最初からすべての仕様を決める必要はありません。

こんなWebコンテンツを作りたい方へ

「3D空間を作りたい」「商品を3Dで見せたい」「Web上でゲームや体験コンテンツを作りたい」など、具体的なアイデアが決まっていない段階からご相談いただけます。

企画・3Dモデル制作・Web開発・システム構築まで、必要なところから一緒に考えます。

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投稿者:AgWORKS Limited

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