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	<title>有限会社エージーワークス &#187; Webgl開発事例</title>
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	<description>WebGL実装力で、御社のビジネスを加速させる「作れる」DXコンサルティング。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 14 Sep 2026 07:12:17 +0000</lastBuildDate>
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		<title>WebGL開発の事前検証とは？作ってから「できない」を防ぐフィジビリティチェック</title>
		<link>https://www.ag-works.com/blog/webgl-feasibility-check/</link>
		<comments>https://www.ag-works.com/blog/webgl-feasibility-check/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Feb 2026 03:31:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>AgWORKS Limited</dc:creator>
				<category><![CDATA[web-service]]></category>
		<category><![CDATA[web3d]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブDX成功事例]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[作れるコンサル]]></category>
		<category><![CDATA[3D見積シミュレータ]]></category>
		<category><![CDATA[WEB3D]]></category>
		<category><![CDATA[Webgl開発事例]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; WebGL開発で起こる「作ってからできない」 「製品を3Dで見せた &#8230; <a href="https://www.ag-works.com/blog/webgl-feasibility-check/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2><img class="alignnone size-full wp-image-13746" title="webgl-feasibility-check" src="/wp/wp-content/uploads/2026/02/webgl-feasibility-check.jpg" alt="" width="720" height="360" /></h2>
<p>&nbsp;</p>
<h2>WebGL開発で起こる「作ってからできない」</h2>
<p><strong>「製品を3Dで見せたい」</strong><br />
<strong> 「Webブラウザ上で製品を自由に操作できるようにしたい」</strong><br />
<strong> 「WebGLを使って、これまでにない製品LPを作りたい」</strong></p>
<p>WebGLや3Dを使ったWebコンテンツへの期待は高まっています。</p>
<p>一方で、WebGLを使った開発では、通常のWebサイトとは少し違った難しさがあります。<span>たとえば、</span></p>
<p><strong>「デザインとしては成立しているのに、スマートフォンでは重くて動かない」</strong><br />
<strong> 「想定していた質感をブラウザ上で再現できない」</strong><br />
<strong> 「3Dデータを入れてみたら、読み込みに時間がかかりすぎる」</strong><br />
<strong> 「実装を進めてから、技術的に難しいことが分かった」</strong></p>
<p>といった問題です。</p>
<p>こうした問題が公開直前に発覚すると、単純な修正では済みません。<br />
設計を変更したり、3Dデータを作り直したり、表現そのものを見直したりする必要が出てきます。</p>
<p>結果として、スケジュールが延びたり、想定以上の工数が発生したりすることもあります。<span style="font-weight: 300;">WebGL開発において重要なのは、</span></p>
<p><strong>「どう作るか」</strong>だけではありません。<br />
<strong>「そもそも、この仕様は実現できるのか」</strong>を作る前に確認することです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>WebGLは「作ってみないと分からない」ことが多い</h2>
<p>WebGLは、ブラウザ上で3Dや高度なインタラクションを実現できる非常に自由度の高い技術です。その一方で、</p>
<ul>
<li>3Dモデルのポリゴン数</li>
<li>テクスチャの容量</li>
<li>シェーダーやマテリアル</li>
<li>アニメーション</li>
<li>ブラウザの性能</li>
<li>PCやスマートフォンの性能</li>
<li>通信環境</li>
<li>操作方法</li>
<li>画面サイズ</li>
</ul>
<p>など、さまざまな要素が組み合わさって最終的な体験が決まります。そのため、</p>
<p>「技術的にはできそう」という段階と、<br />
「実際の製品データを使って、想定している端末で快適に動く」という段階には、大きな違いがあります。<br />
特に難しいのは、本格的に作り込んでから問題が発覚するケースです。</p>
<p>完成に近づいてから、</p>
<p><strong>「この表現は重すぎる」</strong><br />
<strong> 「この3Dデータではスマートフォン対応が難しい」</strong><br />
<strong> 「この操作方法では使いにくい」</strong></p>
<p>と分かっても、簡単には戻れません。<br />
だからこそ、WebGL開発では「作る前」の検証が重要になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>AgWORKSが考えるフィジビリティチェック</h2>
<p>AgWORKSでは、本制作に入る前に、<br />
<strong>「この仕様は本当に実現できるのか」</strong><br />
を確認することを重要な工程として考えています。</p>
<p>これを私たちは、フィジビリティチェック（事前検証）と呼んでいます。</p>
<p>フィジビリティチェックは、単なる「試作品を作ってみる」作業ではありません。<br />
実際の案件で使用する3Dデータや想定する端末、操作方法などを踏まえて、</p>
<ul>
<li>技術的に成立するか</li>
<li>想定している表現を実現できるか</li>
<li>ユーザーがストレスなく操作できるか</li>
<li>本制作に進んでも問題がないか</li>
</ul>
<p>を確認するための工程です。つまり、<strong>「作ってから問題を見つける」</strong><span style="font-weight: 300;">のではなく、</span><strong>「作る前に問題を見つける」</strong><span style="font-weight: 300;">ためのプロセスです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>本制作の前に確認する4つのポイント</h2>
<p>AgWORKSでは、WebGL案件の内容に応じて、さまざまな項目を事前に検証します。</p>
<p><strong>1．パフォーマンスは成立するか</strong></p>
<p>まず確認するのが、実際にどの程度の負荷になるのかという点です。<br />
3Dモデルのポリゴン数やテクスチャ容量、描画処理などによって、WebGLの動作負荷は大きく変わります。<br />
特に重要なのがスマートフォンです。<br />
高性能なPCでは問題なく動いていても、スマートフォンでは読み込みが遅かったり、フレームレートが低下したりすることがあります。</p>
<p>そのため、</p>
<ul>
<li>想定端末での動作</li>
<li>読み込み時間</li>
<li>ポリゴン数</li>
<li>テクスチャ容量</li>
<li>メモリ使用量</li>
<li>FPS</li>
<li>画面サイズによる負荷</li>
</ul>
<p>などを確認します。</p>
<p><strong>「動くかどうか」</strong>だけではなく、<strong>「想定しているユーザー環境で、実用的に動くか」</strong>を見ることが重要です。</p>
<p><strong>2．3Dデータ・ビジュアル表現は成立するか</strong></p>
<p>製造業やプロダクト系のWebGLでは、3Dデータそのものも重要な検証対象になります。<br />
CADなどで使用されている3Dデータを、そのままWebブラウザで使用できるとは限りません。<br />
データ量を減らす必要があったり、マテリアルやテクスチャを調整する必要があったりします。</p>
<p>また、</p>
<p><strong>「製品らしい質感を維持したい」</strong><br />
<strong> 「金属の質感を表現したい」</strong><br />
<strong> 「細かい形状まで見せたい」</strong></p>
<p>といった要望があっても、すべてをそのままブラウザ上で再現できるとは限りません。そのため、</p>
<p><strong>「どこまで再現するのか」</strong><br />
<strong> 「何を残し、何を最適化するのか」</strong></p>
<p>を事前に確認します。</p>
<p><strong>3．操作性・UI/UXは成立するか</strong></p>
<p>WebGLでは、3Dモデルが表示できれば完成というわけではありません。ユーザーが、</p>
<p><strong>「どう操作するのか」</strong><br />
<strong> 「どこを触ればいいのか」</strong><br />
<strong> 「何が変わったのか」</strong></p>
<p>を直感的に理解できることも重要です。たとえば、</p>
<ul>
<li>回転</li>
<li>拡大・縮小</li>
<li>視点切り替え</li>
<li>パーツ変更</li>
<li>色変更</li>
<li>アニメーション</li>
<li>情報表示</li>
</ul>
<p>など、複数の操作を組み合わせる場合があります。<br />
PCではマウス操作、スマートフォンではタッチ操作になるため、同じ仕様でも操作感が変わります。<br />
そのため、実際に操作できる簡易プロトタイプを作り、<br />
<strong>「技術的にできるか」</strong>だけでなく<strong>「ユーザーにとって使いやすいか」</strong>まで確認します。</p>
<p><strong>4．データ構造・運用方法は成立するか</strong></p>
<p>WebGLコンテンツは、公開して終わりではありません。実際の運用では、</p>
<p><strong>「製品を追加したい」</strong><br />
<strong> 「画像を差し替えたい」</strong><br />
<strong> 「3Dデータを更新したい」</strong><br />
<strong> 「商品の情報を変更したい」</strong></p>
<p>といったことが発生します。そのため、最初の開発段階から、</p>
<ul>
<li>3Dデータをどのように管理するか</li>
<li>画像やテキストをどこで管理するか</li>
<li>CMSやデータベースとどう連携するか</li>
<li>後から製品を追加できるか</li>
<li>更新作業を誰が行うのか</li>
</ul>
<p>といった点も考えておく必要があります。<br />
ここを後回しにすると、公開後の更新や機能追加で大きな改修が必要になることがあります。</p>
<p><strong>「今動けばいい」</strong>ではなく、<strong>「公開後も運用できるか」</strong>まで考えて設計する。</p>
<p>これも事前検証の重要な役割です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>AgWORKSには「作る前に確かめる」ための環境があります</h2>
<p>フィジビリティチェックを行うには、単に知識があるだけでは十分ではありません。<br />
実際に試し、動かし、問題を確認できる環境が必要です。</p>
<p>AgWORKSでは、WebGLや3D開発を実際に行ってきた経験をもとに、開発前の検証環境を用意しています。たとえば、3Dデータを実際にWebGL上で表示し、</p>
<ul>
<li>ポリゴン数</li>
<li>データ容量</li>
<li>読み込み時間</li>
<li>メモリ使用量</li>
<li>FPS</li>
</ul>
<p>などを確認しながら、実現可能性を判断します。</p>
<p>また、PCだけではなく、スマートフォンなど実際の利用環境を想定して検証します。重要なのは、</p>
<p><strong>「WebGLについて説明できる」</strong>ことではなく、<strong>「実際に動かして判断できる」</strong>こと。</p>
<p>AgWORKSでは、企画や仕様の段階から技術的な検証を行い、<span><strong>「できること」</strong>と<strong>「難しいこと」</strong>を早い段階で明確にする</span><span>ことを大切にしています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>なぜ「作る前」に検証するのか</h2>
<p>WebGL案件で避けたいのは、公開直前になって問題が発覚することです。<br />
本制作に入ってから問題が発覚すると、</p>
<ul>
<li>設計を変更する</li>
<li>3Dデータを作り直す</li>
<li>表現を変更する</li>
<li>UIを変更する</li>
<li>対応端末を見直す</li>
<li>スケジュールを組み直す</li>
</ul>
<p>といった対応が必要になります。つまり、<span>問題そのものよりも、「問題を発見するタイミング」が重要なのです。<br />
</span><span>同じ問題でも、企画段階で分かれば、まだ選択肢があります。</span></p>
<p><strong>「この表現を少し変える」</strong><br />
<strong> 「この機能は別の方法で実現する」</strong><br />
<strong> 「スマートフォンではこの仕様にする」</strong><br />
<strong> 「3Dデータをこの条件に合わせて最適化する」</strong></p>
<p>といった判断ができます。</p>
<p>一方、本制作が進んでから同じ問題が分かると、変更の影響範囲が大きくなります。だからこそAgWORKSでは、</p>
<p><strong>「作れるかどうか分からないまま作り始めない」</strong></p>
<p>ことを大切にしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>事例：実際のWebGL開発では、どのように実現しているのか</h2>
<p>AgWORKSでは、これまでさまざまなWebGL・3Dコンテンツを開発してきました。<br />
単純に3Dモデルを表示するだけではなく、</p>
<ul>
<li>製品をブラウザ上で操作する3Dコンテンツ</li>
<li>製品の組み合わせを確認するシミュレーター</li>
<li>3Dモデルを使ったインタラクティブなWebサイト</li>
<li>バーチャル空間</li>
<li>製品やサービスを体験できるWebコンテンツ</li>
</ul>
<p>など、目的に応じてさまざまな実装を行っています。<br />
実際の事例については、こちらからご覧いただけます。</p>
<p><strong>【WebGL・3D開発の事例を見る】</strong></p>
<ul>
<li><a title="WebGL開発事例" href="/tag/webgl/">WebGL開発事例</a></li>
</ul>
<p>特に、製品を組み合わせながら確認するようなシミュレーター開発では、<span>3D表示だけでなく、データ・UI・ルール・システムまで含めた設計</span><span>が必要になります。</span></p>
<p>こうした開発では、最初に技術的な成立条件を整理することが、その後の開発をスムーズに進めるうえで重要になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「できる・できない」を早く知ることが、プロジェクトを守る</h2>
<p>WebGL開発では、最初からすべての仕様を完璧に決める必要はありません。</p>
<p>むしろ、「まだ分からないことを、作る前に確認する」ことが重要です。</p>
<p>どこまでリアルな3D表現が必要なのか。<br />
どの端末まで対応するのか。<br />
どの程度の操作性が必要なのか。<br />
3Dデータはそのまま使えるのか。<br />
どこをシステム化する必要があるのか。</p>
<p>こうした不確定要素を一つずつ確認していくことで、プロジェクトのリスクを減らすことができます。</p>
<p>WebGLは自由度が高いからこそ、「何でもできる」と考えるのではなく、「どうすれば成立するか」を考えることが重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>WebGL開発を検討している方へ</h2>
<p><strong>「こんなWebGL表現は実現できるのか？」</strong><br />
<strong> 「この3Dデータをブラウザで使えるのか？」</strong><br />
<strong> 「スマートフォンでも動かしたい」</strong><br />
<strong> 「製品シミュレーターを作りたい」</strong><br />
<strong> 「まだ仕様が固まっていないが、技術的に可能なのか確認したい」</strong></p>
<p>このような段階でもご相談いただけます。<br />
AgWORKSでは、本制作に入る前の技術検証やプロトタイプ制作にも対応しています。</p>
<p>作ってから問題を見つけるのではなく、作る前に確かめる。</p>
<p>WebGL・3Dを使った企画をご検討でしたら、まずは実現可能性についてご相談ください。</p>
<ul>
<li><a title="お問い合わせはこちらから。" href="/contact/">お問い合わせはこちらから。</a></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h2>WebGLで事故らないための資料も公開しています</h2>
<p>WebGL案件を進める際に、</p>
<p><strong>「何を確認すればいいのか分からない」</strong><br />
<strong> 「企画段階で技術的なリスクを整理したい」</strong></p>
<p>という方に向けて、AgWORKSの実務で考えているフィジビリティチェックの考え方を資料にまとめています。</p>
<p><strong>『WebGLで事故らない、作る前のフィジビリティチェック</strong><br />
<strong>― WebGL製品LP制作における事前検証の考え方 ―』</strong></p>
<p>この資料では、</p>
<ul>
<li>WebGL案件で起こりやすい「事故」</li>
<li>作る前に確認しておきたい項目</li>
<li>パフォーマンスを判断するポイント</li>
<li>3Dデータを確認するポイント</li>
<li>できること・できないことを判断する考え方</li>
<li>プロジェクトを安全に進めるための事前検証</li>
</ul>
<p>などを、実務視点で整理しています。</p>
<p>WebGL案件をこれから企画・検討する方は、ぜひご覧ください。</p>
<ul>
<li><a title="資料を無料でダウンロードする" href="/avoiding-issues-with-webgl-feasibility-check-before-creation.pdf">資料を無料でダウンロードする</a></li>
</ul>
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		</item>
		<item>
		<title>3Dシミュレータ開発事例：三協フロンテア：簡単シミュレータ</title>
		<link>https://www.ag-works.com/works/web-design/sankyo-frontier-kantan/</link>
		<comments>https://www.ag-works.com/works/web-design/sankyo-frontier-kantan/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Dec 2025 03:17:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>AgWORKS Limited</dc:creator>
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		<description><![CDATA[三協フロンテア株式会社が提供する、およそ3分間で自分に合ったスタイルの空間をシミ &#8230; <a href="https://www.ag-works.com/works/web-design/sankyo-frontier-kantan/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>三協フロンテア株式会社が提供する、およそ3分間で自分に合ったスタイルの空間をシミュレーションできる「簡単シミュレーター」に、デザインシミュレーター構築システム「だれでもシミュレータ」が採用されました。</strong></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-13053" title="simulator_demo-2" src="/wp/wp-content/uploads/2025/12/simulator_demo-2.gif" alt="" width="720" height="360" /></p>
<h2><strong>【簡単シミュレーターとは】</strong></h2>
<p>パネル方式を採用し、様々なオプションの組み合わせが可能な三協フロンテア様のモバイルスペース。</p>
<p>本体の色、壁・窓・ドア、その他オプションを選ぶだけでお客様の理想の空間をカタチにできます。<br />
そのモバイルスペースのパーツの組み合わせを、スマホから簡単にシミュレーションでき、その結果を見積もりに出力したり、AR表示もできるシステムが「簡単シミュレーター」です。</p>
<h2><strong>【簡単につくれる・見れる「だれでもシミュレータ」の機能を採用】</strong></h2>
<p>有限会社エージーワークスは「だれでもシミュレータ」をベースに、モバイルスペースという製品の持つ特長に合わせカスタマイズ開発を行いました。<br />
今回のカスタマイズ開発では、だれでもシミュレータの「ウェブ上で3Dデータの登録および管理ができるシステム」「登録データを自動でAR化」など、基本の機能はそのままに、主にUIのカスタマイズを行うことで、モバイルスペースの製品特長に合わせた3Dシミュレーターを、短納期で開発・リリースいたしました。</p>
<p><strong>3分でできる！簡単シミュレータ</strong><br />
<a title="3分でできる！簡単シミュレータ" href="https://www.sankyofrontier.com/light_simulator/" target="_blank">https://www.sankyofrontier.com/light_simulator/</a></p>
<p>ー</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-15090" title="スクリーンショット 2026-09-03 8.55.02" src="/wp/wp-content/uploads/2025/12/スクリーンショット-2026-09-03-8.55.02.png" alt="" width="889" height="619" /></p>
<h2><strong>開発結果：結果として、こんな状態が解消されました</strong></h2>
<p>三協フロンテア様には、もともと莫大な費用をかけて開発された高機能なシミュレータが存在していました。</p>
<p>ただその一方で、</p>
<ul>
<li>操作が複雑で、使いこなせる人が限られる</li>
<li>詳しい営業担当者や、本気で検討している一部の顧客しか使わない</li>
<li>Webからの集客や、初期検討フェーズでは活用しづらい</li>
</ul>
<p>という課題も抱えていました。</p>
<p>今回開発した「簡単シミュレータ」は、既存の高機能シミュレータを置き換えるものではなく、<strong>検討の入口に立つ人のための“間口を広げる仕組み”</strong>として位置づけられています。</p>
<p>その結果、お客様は「難しい前提知識がなくても、自分の条件で大まかなイメージを掴める」ようになり、営業担当者は「説明の前に、理解度を揃える」という役割をWebに任せられるようになりました。</p>
<p>結果として、</p>
<p>・高度すぎて使われなかった既存シミュレータとの役割分担が明確になり<br />
・Webからの流入ユーザーを無理なく検討フェーズに乗せられ<br />
・「詳しい人だけが使うツール」から「誰でも触れる入口」へ</p>
<p>という状態が作られています。</p>
<p>ー</p>
<p><strong>「詳しい人しか使えない仕組み」を、「誰でも触れる入口」に翻訳する。</strong></p>
<p>こうした考え方で進めた事例があります。</p>
<p><strong>こんなところにDIC</strong><br />
<a href="/works/web-design/dic_02/">― 情報が多すぎて、たどり着けなかったケース</a></p>
<p><strong>高畠ワイナリー ワインデータベース開発</strong><br />
<a href="/works/web-design/takahata-winery-wine-database/">― 専門的な情報を、楽しめる体験に翻訳したケース</a></p>
<p>ー</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>インタラクティブマップ制作事例｜化学メーカーの製品をわかりやすく伝えるWebコンテンツ</title>
		<link>https://www.ag-works.com/works/web-design/dic_02/</link>
		<comments>https://www.ag-works.com/works/web-design/dic_02/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Apr 2024 09:18:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>AgWORKS Limited</dc:creator>
				<category><![CDATA[これまでの事例]]></category>
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		<category><![CDATA[3Dイラストマップ]]></category>
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		<category><![CDATA[使われるための設計]]></category>
		<category><![CDATA[入口設計]]></category>
		<category><![CDATA[検討が前に進まない、を解消]]></category>
		<category><![CDATA[説明が伝わらない、を解消]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.ag-works.com/?p=12528</guid>
		<description><![CDATA[DIC株式会社様の「こんなところに！DIC」ページの開発を担当しました。 化学メ &#8230; <a href="https://www.ag-works.com/works/web-design/dic_02/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full" title="こんなところに！DIC" src="/wp/wp-content/uploads/2024/06/dic.jpg" alt="こんなところに！DIC" width="640" height="400" /></p>
<p><img class="alignnone size-full" title="こんなところに！DIC" src="/wp/wp-content/uploads/2024/06/dic_res_base.png" alt="こんなところに！DIC" width="640" height="370" /></p>
<p>DIC株式会社様の「こんなところに！DIC」ページの開発を担当しました。<br />
化学メーカーが持つ製品や技術は、私たちの生活のさまざまな場面で使われています。<br />
一方で、製品や技術そのものを説明しようとすると、専門用語や情報量が多くなり、初めて訪れた人にとっては「自分に関係する情報がどこにあるのか」が分かりにくくなります。</p>
<p>そこで今回は、製品や技術そのものではなく、<strong>「暮らしの中の場面」を入口にするインタラクティブイラストマップ</strong>として設計・開発しました。</p>
<p>イラストの中を自由に見渡しながら、気になる場所を選ぶ。<br />
そこから、その場所で使われている製品や技術へアクセスする。<br />
複雑な情報を、「探して読む」から「触って見つける」体験へ変換した事例です。</p>
<h2>情報量を減らすのではなく、「入口」を変える</h2>
<p>DIC様が持つ製品・技術情報は非常に多く、専門性も高いものです。<br />
すべてを一覧で見せようとすると、情報量そのものがユーザーにとってのハードルになります。<br />
そこで、</p>
<p><strong>「製品を探してください」</strong>ではなく、</p>
<p><strong>「あなたの身近な場所から探してみてください」</strong>という入口をつくりました。</p>
<p>生活シーンを描いたイラストマップの中から、ユーザーが興味のある場所を選択。<br />
そこから関連する製品や技術へ自然に移動できる構造としています。</p>
<p>専門的な情報を単純化するのではなく、<strong>ユーザーが理解しやすい順番に並べ替える。</strong></p>
<p><strong></strong>これが今回のインタラクティブマップの設計思想です。</p>
<h2>「見る」だけではなく、「触って探せる」マップに</h2>
<p>今回のマップは、単なるイラストではありません。<br />
画面の中に配置されたキャラクターや乗り物などをアニメーションさせ、ユーザーが触れながら探索できるインタラクティブコンテンツとして実装しています。<br />
</p>
<h3><strong>マップを自由に探索</strong></h3>
<p>マウスやタッチ操作による拡大・縮小、パン操作に対応。<br />
広いイラストの中から、興味のある場所を自分で探すことができます。<br />
</p>
<h3><strong>イラストそのものをインターフェースに</strong></h3>
<p>キャラクターや建物、乗り物などのイラストを単なる装飾として扱うのではなく、情報への入口として設計。</p>
<p>「どこをクリックすればいいのか」を説明する前に、見れば触りたくなるUIを目指しました。<br />
</p>
<h3><strong>PCからスマートフォンまで</strong></h3>
<p><strong></strong>PCだけでなく、スマートフォン・タブレットでも利用できるようレスポンシブに対応。<br />
タッチ操作でもマップを拡大・縮小しながら探索できます。</p>
<h2>公開後も、情報を更新しやすい仕組みに</h2>
<p>インタラクティブコンテンツは、公開した瞬間が完成ではありません。<br />
製品情報が変わる。<br />
新しい情報が追加される。<br />
リンク先が変更される。</p>
<p>企業サイトとして長く利用していくためには、制作時の表現だけでなく、公<strong>開後にどのように運用・更新していくか</strong>まで考える必要があります。</p>
<p>今回のコンテンツも、公開後の運用を考慮し、情報を更新しやすい仕組みとして設計・開発しています。</p>
<p>インタラクティブな表現を維持しながら、必要な情報を運用側で変更・追加しやすくすることで、「作って終わり」ではないWebコンテンツを目指しました。</p>
<h2>複雑な情報を、「分かる形」に翻訳する</h2>
<p><span style="font-weight: 300;">今回の開発で重要だったのは、イラストを動かすことだけではありません。</span></p>
<p>化学メーカーが持つ専門性の高い情報を、ユーザーが自然に理解できる導線へ変換すること。そのために、</p>
<p>専門的な情報<br />
↓<br />
生活シーン<br />
↓<br />
興味のある場所<br />
↓<br />
関連する製品・技術</p>
<p>という順番で情報へたどり着ける構造をつくりました。<br />
情報そのものを簡単にするのではなく、情報への入り方を変える。<br />
これもWebコンテンツを開発する上で重要な設計だと考えています。</p>
<h2>インタラクティブコンテンツは、「見せ方」まで設計する</h2>
<p>Web上で動くコンテンツは、単にアニメーションを追加すれば成立するものではありません。<br />
どこを動かすのか。<br />
どこを触れるようにするのか。<br />
どの情報をどの順番で見せるのか。<br />
PCとスマートフォンで、どう操作方法を変えるのか。<br />
そして、複雑な情報をどうすればユーザーに理解してもらえるのか。</p>
<p>AgWORKSでは、情報設計・UI・フロントエンド実装までを一体で考え、インタラクティブなWebコンテンツを開発しています。</p>
<h2>「詳しい人しか使えない仕組み」を、「誰でも触れる入口」に翻訳する。</h2>
<p>AgWORKSでは、専門的な情報や複雑な仕組みを、そのままユーザーに渡すのではなく、Web上で触れながら理解できる体験へ変換する開発を行っています。</p>
<h3><strong>参考事例</strong></h3>
<p>三協フロンテア｜簡単シミュレータ<br />
<a href="/works/web-design/sankyo-frontier-kantan/">「詳しい人だけが使うツール」から「誰でも触れる入口」へ。</a></p>
<p>高畠ワイナリー｜ワインデータベース開発<br />
<a href="/works/web-design/takahata-winery-wine-database/">専門的な情報を、楽しみながら探索できる体験へ。</a></p>
<h2>複雑な仕様でも、まずはご相談ください。</h2>
<p><span style="font-weight: 300;">「こういうことはWebでできるのか？」</span><span style="font-weight: 300;">そんな段階からでも構いません。</span></p>
<p>AgWORKSでは、企画・情報設計からUI、フロントエンド、インタラクション、システム実装まで、技術的な検証を含めて一緒に考えます。</p>
<p>技術的に難しい仕様も、まずはご相談ください。</p>
<p><a title="お問い合わせ・ご相談はこちら" href="/contact/">お問い合わせ・ご相談はこちら</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.ag-works.com/works/web-design/dic_02/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>3Dシミュレータ開発事例：Xis-Frame</title>
		<link>https://www.ag-works.com/works/web-design/xis-frame/</link>
		<comments>https://www.ag-works.com/works/web-design/xis-frame/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Oct 2023 06:54:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>AgWORKS Limited</dc:creator>
				<category><![CDATA[これまでの事例]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブデザイン]]></category>
		<category><![CDATA[システム開発]]></category>
		<category><![CDATA[スペシャルサイト]]></category>
		<category><![CDATA[3D見積シミュレータ]]></category>
		<category><![CDATA[CGアニメーション]]></category>
		<category><![CDATA[CGイラストレーション]]></category>
		<category><![CDATA[HTML5]]></category>
		<category><![CDATA[WEB3D]]></category>
		<category><![CDATA[Webgl開発事例]]></category>
		<category><![CDATA[WEBアプリ]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブDX成功事例]]></category>
		<category><![CDATA[オススメ]]></category>
		<category><![CDATA[システム開発事例]]></category>
		<category><![CDATA[プロモーションサイト]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.ag-works.com/?p=11989</guid>
		<description><![CDATA[コマニー株式会社様の製品、「Xis-Frame」の3Dシミュレータを開発いたしま &#8230; <a href="https://www.ag-works.com/works/web-design/xis-frame/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>コマニー株式会社様の製品、「Xis-Frame」の3Dシミュレータを開発いたしました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-11990" title="xisframe_01" src="https://www.ag-works.com/wp/wp-content/uploads/2023/09/xisframe_01.jpg" alt="" width="640" height="360" /></p>
<p><a title="Xis Frame シミュレータ" href="https://3d-simulator.com/?uid=comany&amp;n=1&amp;s=067067067067068004011" target="_blank">https://3d-simulator.com/?uid=comany&amp;n=1&amp;s=067067067067068004011</a></p>
<p><strong>Xis-Frameとは</strong><br />
オフィスなどに自由に「空間」を設置できる製品。<br />
基本となるフレーム間に、オプションパーツを自由に組み合わせられ、また、カラーや素材も自由に選べる製品になっています。</p>
<p><strong>3Dパーツ制作し「だれでもシミュレータ」で構築</strong><br />
その組み合わせを自由に行えるシミュレータをAgWORKSで制作しました。<br />
シミュレータに使う3Dパーツを弊社で制作、製品の各部位のカラーやオプションパーツが自由に選べるシミュレータシステムには「<a title="だれでもシミュレータ" href="https://daredemo-3dsim.com/" target="_blank">だれでもシミュレータ</a>」を使用しています。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-11996" title="xisframe_02" src="/wp/wp-content/uploads/2023/09/xisframe_02.jpg" alt="" width="640" height="511" /></p>
<p>自由に組み合わせた結果をそのままAR表示、スマホVRでもご覧いただけます。</p>

	<!-- Begin Video.js -->
	<video id="example_video_id_2138925253" class="video-js vjs-default-skin" width="640" height="360" poster="/wp/wp-content/uploads/2023/09/xisframe_ar.jpg" controls preload="auto" data-setup="{}">
		<source src="/wp/wp-content/uploads/2023/09/xisframe_ar.mp4" type='video/mp4' />
		
		
	</video>
	<!-- End Video.js -->

<p>スマホVRでも表示できます。</p>

	<!-- Begin Video.js -->
	<video id="example_video_id_1458394306" class="video-js vjs-default-skin" width="640" height="360" poster="/wp/wp-content/uploads/2023/09/xisframe_vr.jpg" controls preload="auto" data-setup="{}">
		<source src="/wp/wp-content/uploads/2023/09/xisframe_vr.mp4" type='video/mp4' />
		
		
	</video>
	<!-- End Video.js -->

<p>Xis-Frameについてくわしくはこちらから</p>
<p><strong>コミュニケーションプレイス Xis-Frame</strong><br />
<a href="https://www.comany.co.jp/products/lineup/xis-frame/" target="_blank">https://www.comany.co.jp/products/lineup/xis-frame/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.ag-works.com/works/web-design/xis-frame/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Web3Dサービス開発事例：だれでもシミュレータ｜Web3Dで3Dシミュレータを作れるWebサービス</title>
		<link>https://www.ag-works.com/works/web-design/daredemo3dsim/</link>
		<comments>https://www.ag-works.com/works/web-design/daredemo3dsim/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Oct 2022 05:42:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>AgWORKS Limited</dc:creator>
				<category><![CDATA[これまでの事例]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブデザイン]]></category>
		<category><![CDATA[システム開発]]></category>
		<category><![CDATA[3D見積シミュレータ]]></category>
		<category><![CDATA[Webgl開発事例]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブページ]]></category>
		<category><![CDATA[コーポレートサイト]]></category>
		<category><![CDATA[スマートフォン]]></category>
		<category><![CDATA[タブレット]]></category>
		<category><![CDATA[プロモーションサイト]]></category>
		<category><![CDATA[レスポンシブウェブデザイン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ag-works.com/?p=11670</guid>
		<description><![CDATA[3Dデータを使って、自社の商品シミュレータをつくる。 そんな仕組みそのものを、W &#8230; <a href="https://www.ag-works.com/works/web-design/daredemo3dsim/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-11672" title="だれでもシミュレーター" src="/wp/wp-content/uploads/2022/10/daredemo-3dsim.jpg" alt="だれでもシミュレーター" width="640" height="400" /></p>
<p>3Dデータを使って、自社の商品シミュレータをつくる。</p>
<p>そんな仕組みそのものを、Webサービスとして開発したのが「だれでもシミュレータ」です。</p>
<p>商品の色や素材を変えたり、パーツを組み合わせたり。<br />
3Dで商品の完成イメージを確認しながら、ユーザー自身が商品を選べるシミュレータを、Webブラウザ上で構築できます。</p>
<p>AgWORKSがこれまで培ってきたWebGL・3Dシステム開発の知見を、ひとつのサービスとして形にしました。</p>
<p><img title="だれでもシミュレーター" src="/wp/wp-content/uploads/2022/10/daredemo-3dsim_res_base.png" alt="だれでもシミュレーター" width="640" height="370" /></p>
<h2>3Dシミュレータを「つくる仕組み」そのものを開発</h2>
<p>3Dシミュレータを一つ開発するだけなら、その商品のためのシステムを作れば完成します。</p>
<p>「だれでもシミュレータ」は、そこから一歩進んだ考え方で開発しています。</p>
<p>商品ごとに異なる3Dデータや選択項目を登録し、Web上で商品のシミュレーションを構築できる。</p>
<p>つまり、ひとつのシミュレータを作るのではなく、シミュレータを作るための仕組みそのものをWebサービスにしています。</p>
<h2>商品の3Dデータから、シミュレータへ</h2>
<p>3Dモデルを登録し、商品の構成や選択肢を設定する。</p>
<p>すると、ユーザーがWebブラウザから商品を操作し、色や素材、パーツなどを切り替えながら完成イメージを確認できるシミュレータとして公開できます。</p>
<p>商品の種類や組み合わせ方に合わせて、さまざまなシミュレーションを構築できるようにしています。</p>
<h2>「見る」から「選ぶ」へ</h2>
<p>商品を写真で見るだけではなく、実際に触ってみる。</p>
<p><strong>色を変えてみる。</strong><br />
<strong> パーツを付け替えてみる。</strong><br />
<strong> 別の組み合わせを試してみる。</strong></p>
<p>3Dシミュレータなら、商品の検討そのものをWeb上の体験に変えることができます。</p>
<p>さらに、シミュレーションした結果を画像として保存したり、共有したり、見積もりにつなげたりすることもできます。</p>
<p>3Dを表示するだけではなく、商品を選ぶためのWebシステムとして使えることを目指しています。</p>
<h2>実際の商品シミュレータにも使われています</h2>
<p>「だれでもシミュレータ」は、単なる技術デモではありません。</p>
<p>実際の商品を使ったシミュレータを構築し、Web上で運用することを前提に開発しています。</p>
<p>商品の選択、3D表示、組み合わせ、画像保存、見積もりなど、実際の販売や営業で必要になる機能を組み込めるようにしています。</p>
<p>これまでAgWORKSが開発してきた3Dシミュレータの経験を、サービスとして蓄積しているのも特徴です。</p>
<h2>AgWORKSが開発・運用</h2>
<p>「だれでもシミュレータ」は、AgWORKSが企画・設計・開発し、現在も運用しているWebサービスです。</p>
<p>3DモデルをWebブラウザ上で表示するだけではなく、3Dデータの管理、商品の組み合わせ、シミュレーションの設定、ユーザーが操作する画面まで、3DシミュレータをWebサービスとして成立させるための仕組みを開発しています。</p>
<p>WebGLを使ったコンテンツを制作するだけではなく、実際に使われるWeb3Dサービスそのものを開発・運用している。</p>
<p>それが「だれでもシミュレータ」という開発事例です。</p>
<h2>Web3Dを、商品やサービスの中へ</h2>
<p>Web3Dは、特別なデモコンテンツのためだけの技術ではありません。</p>
<p><strong>商品を見せる。</strong><br />
<strong> 商品を選んでもらう。</strong><br />
<strong> 組み合わせを試してもらう。</strong><br />
<strong> 営業や問い合わせにつなげる。</strong></p>
<p>WebサイトやWebサービスの中に3Dを組み込むことで、これまで写真や文章だけでは伝えにくかった商品の魅力を、実際に触れる体験として届けることができます。</p>
<p>AgWORKSでは、既存のWebサイトやサービスへの3D組み込みから、3Dシミュレータそのものの開発まで、用途に合わせたWeb3D開発を行っています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.ag-works.com/works/web-design/daredemo3dsim/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>3Dイラストマップ開発事例：暮らしと正興電機｜3Dイラストマップで知る、暮らしと正興電機の関わり</title>
		<link>https://www.ag-works.com/works/web-design/seiko-denki_3dmap/</link>
		<comments>https://www.ag-works.com/works/web-design/seiko-denki_3dmap/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Dec 2021 07:08:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>AgWORKS Limited</dc:creator>
				<category><![CDATA[これまでの事例]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブデザイン]]></category>
		<category><![CDATA[コーポレートサイト]]></category>
		<category><![CDATA[3Dイラストマップ]]></category>
		<category><![CDATA[CGアニメーション]]></category>
		<category><![CDATA[CGイラストレーション]]></category>
		<category><![CDATA[WEB3D]]></category>
		<category><![CDATA[Webgl開発事例]]></category>
		<category><![CDATA[Webサイトリニューアル]]></category>
		<category><![CDATA[イラストマップ]]></category>
		<category><![CDATA[インタラクション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ag-works.com/?p=8013</guid>
		<description><![CDATA[正興電機製作所のコーポレートサイトに、3Dイラストマップを使ったWebコンテンツ &#8230; <a href="https://www.ag-works.com/works/web-design/seiko-denki_3dmap/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-8015" title="暮らしと正興電機3Dイラストマップ" src="/wp/wp-content/uploads/2020/04/seiko_web3d.jpg" alt="" width="640" height="366" /></p>
<p>正興電機製作所のコーポレートサイトに、3Dイラストマップを使ったWebコンテンツ「暮らしと正興電機」を制作しました。</p>
<p>電気や社会インフラに関わるさまざまな事業が、私たちの暮らしのどこで役立っているのか。</p>
<p>それを文章や写真だけで説明するのではなく、ひとつの街を3Dのイラストマップとして描き、その中を見て回りながら知ることができるコンテンツにしています。</p>
<h2>街を眺めながら、正興電機の仕事を知る</h2>
<p>「正興電機が、暮らしの中でどんな仕事をしているのか」</p>
<p>企業の事業内容を言葉だけで説明すると、どうしても難しくなります。</p>
<p>そこで、暮らしの中にあるさまざまな場所や場面をひとつの街として描きました。</p>
<p><strong>街を眺めながら気になる場所を探す。</strong><br />
<strong>建物や施設に近づく。<br />
そこにある情報を見つける。</strong></p>
<p>そんなふうに、街を歩くような感覚で正興電機の事業や取り組みを知ることができます。</p>
<h2>360°動かして、街を見てみる</h2>
<p>このマップは、1枚のイラストを見るだけのコンテンツではありません。</p>
<p>マウスやタッチ操作で視点を動かし、360°さまざまな方向から街を見ることができます。</p>
<p>上から街全体を眺めたり、気になる場所に近づいたり。</p>
<p>視点を自由に動かすことで、ひとつの画面の中に広がる街を、自分のペースで見て回ることができます。</p>
<h2>街の中に、動きと情報を仕掛ける</h2>
<p>3Dで描かれた街には、さまざまなアニメーションを取り入れています。</p>
<p>街の中で人や車などが動き、静止画のイラストでは感じにくい「暮らしている街」の雰囲気を表現しています。</p>
<p>さらに、場所や建物を選ぶことで、そこに関連する詳しい情報を見ることもできます。</p>
<p>街を眺めるだけではなく、動かして、探して、見つける。</p>
<p>企業情報を一方的に読ませるのではなく、ユーザー自身が興味のあるところから情報に出会えるWebコンテンツにしました。</p>
<h2>企業紹介を、ひとつの「体験」にする</h2>
<p>企業のWebサイトでは、事業内容やサービスを文章や写真で紹介することが一般的です。</p>
<p>このコンテンツでは、それを3Dのイラストマップに置き換えました。</p>
<p><strong>「この会社は何をしているのか」を説明するのではなく、</strong><br />
<strong>「この街のどこに関わっているのだろう？」</strong></p>
<p>と、ユーザー自身が探しながら知っていく。</p>
<p>3Dイラストマップを使うことで、企業の事業と暮らしとのつながりを、ひとつのWeb体験として表現しています。</p>
<h2>AgWORKSが開発</h2>
<p>正興電機製作所のコーポレートサイト内コンテンツとして、3Dイラストマップを制作しました。</p>
<p>3D空間の構築だけでなく、360°の視点操作、マップ内のアニメーション、場所ごとの情報表示など、Webブラウザ上で操作できるインタラクティブなコンテンツとして開発しています。</p>
<p>3Dシミュレータのように商品を操作するだけでなく、イラストやマップそのものを3D化することで、企業紹介や情報発信にもWeb3Dを活用できます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.ag-works.com/works/web-design/seiko-denki_3dmap/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>3Dバーチャル空間開発事例：花王 こども環境絵画ミュージアム｜Web3Dで実現したバーチャル絵画展</title>
		<link>https://www.ag-works.com/works/3dcg/vmuseum/</link>
		<comments>https://www.ag-works.com/works/3dcg/vmuseum/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Apr 2021 01:16:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>AgWORKS Limited</dc:creator>
				<category><![CDATA[3DCGデザイン]]></category>
		<category><![CDATA[これまでの事例]]></category>
		<category><![CDATA[3Dイラストマップ]]></category>
		<category><![CDATA[CGアニメーション]]></category>
		<category><![CDATA[CGイラストレーション]]></category>
		<category><![CDATA[SDGs]]></category>
		<category><![CDATA[WEB3D]]></category>
		<category><![CDATA[Webgl開発事例]]></category>
		<category><![CDATA[イラストマップ]]></category>
		<category><![CDATA[オススメ]]></category>
		<category><![CDATA[ギャラリーサイト]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ag-works.com/?p=9130</guid>
		<description><![CDATA[子どもたちが描いた絵を、もっと多くの人に見てもらいたい。 花王がCSR活動の一環 &#8230; <a href="https://www.ag-works.com/works/3dcg/vmuseum/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-9131" title="こども環境絵画ミュージアム" src="/wp/wp-content/uploads/2022/04/Vmuseum.jpg" alt="こども環境絵画ミュージアム" width="640" height="399" /></p>
<p>子どもたちが描いた絵を、もっと多くの人に見てもらいたい。</p>
<p>花王がCSR活動の一環として開催していた「こども環境絵画コンテスト」。</p>
<p>その作品を展示するリアルなイベントが、新型コロナウイルスの影響で開催できなくなったことをきっかけに、Web上で楽しめる「こども環境絵画ミュージアム」を開発しました。</p>
<p>ただ作品を並べるだけではなく、3Dでつくられたミュージアムの中を歩きながら、子どもたちの作品を見て回れるバーチャル空間です。</p>
<h2>絵を見るために、ミュージアムを歩く</h2>
<p>画面に作品を一覧表示するだけなら、もっと簡単な方法があります。</p>
<p>このミュージアムでは、あえて3D空間をつくりました。</p>
<p>建物の中に入り、展示されている作品を探しながら進んでいく。</p>
<p>気になる作品を見つけたら、近づいてじっくり見る。</p>
<p>リアルな美術館と同じように、空間を移動しながら作品に出会えるようにしています。</p>
<h2>子どもが楽しめる「場所」をつくる</h2>
<p>今回のミュージアムでは、作品を展示するだけでなく、空間そのものも楽しめるようにデザインしています。</p>
<p>イラスト調の3Dでつくられた明るく親しみやすい空間。</p>
<p>ミュージアムの中に流れるBGM。</p>
<p>そして、難しい操作を覚えなくても歩き回れるシンプルな操作。</p>
<p>「3Dだからすごいものを作る」のではなく、子どもたちが迷わず楽しめることを優先して、空間と操作を設計しました。</p>
<p><img title="こども環境絵画ミュージアム" src="/wp/wp-content/uploads/2021/04/Vmuseum_res_base.png" alt="こども環境絵画ミュージアム" width="640" height="370" /></p>
<h2>リアルな展示会を、そのまま再現するのではなく</h2>
<p>Web3Dで展示空間をつくるからといって、現実の美術館を忠実に再現する必要はありません。</p>
<p>Webだからこそ、時間や場所を選ばずに作品を見ることができます。</p>
<p>会場まで行けなくても、PCやスマートフォンから展示を見ることができる。</p>
<p>リアルな展示会の代わりとして始まったプロジェクトでしたが、Web上だからこそできる新しい作品鑑賞の形にもつながりました。</p>
<h2>Web3Dで、展示の場所をつくる</h2>
<p>「こども環境絵画ミュージアム」は、Webブラウザの中につくられた小さな美術館です。</p>
<p>作品を並べるだけではなく、空間を歩き、音を聴き、作品を探しながら楽しむ。</p>
<p>Web3Dを使うことで、Webサイトの中に「場所」をつくることができます。</p>
<p>バーチャルミュージアムだけでなく、企業の展示会、ショールーム、イベント会場など、実際の場所をWeb上に展開することも可能です。</p>
<h2>AgWORKSが開発</h2>
<p>花王「こども環境絵画ミュージアム」のWeb3Dコンテンツを開発しました。</p>
<p>イラスト調の3D空間を構築し、ブラウザ上で自由に移動しながら展示作品を閲覧できる仕組みを実装。</p>
<p>子どもでも楽しめるよう、空間デザインやBGM、操作方法まで含めて、Web上での体験全体を設計しています。</p>
<p>Web3Dは、商品シミュレータだけのものではありません。</p>
<p>展示会やミュージアムのような「空間そのものを楽しんでもらうコンテンツ」にも活用できます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.ag-works.com/works/3dcg/vmuseum/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Web3Dオンラインギャラリーサービス開発事例：ギャラリスト3D｜Web3Dでつくるオンラインギャラリーサービス</title>
		<link>https://www.ag-works.com/works/web-design/gallerist3d/</link>
		<comments>https://www.ag-works.com/works/web-design/gallerist3d/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Mar 2021 05:29:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>AgWORKS Limited</dc:creator>
				<category><![CDATA[これまでの事例]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブデザイン]]></category>
		<category><![CDATA[Webgl開発事例]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブページ]]></category>
		<category><![CDATA[コーポレートサイト]]></category>
		<category><![CDATA[スマートフォン]]></category>
		<category><![CDATA[タブレット]]></category>
		<category><![CDATA[プロモーションサイト]]></category>
		<category><![CDATA[レスポンシブウェブデザイン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ag-works.com/?p=11663</guid>
		<description><![CDATA[作品を展示する場所を、Web上につくる。 「ギャラリスト3D」は、アーティストが &#8230; <a href="https://www.ag-works.com/works/web-design/gallerist3d/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-14967" title="6rooms-white" src="/wp/wp-content/uploads/2021/03/6rooms-white.jpg" alt="" width="1440" height="720" /></p>
<p>作品を展示する場所を、Web上につくる。</p>
<p>「ギャラリスト3D」は、アーティストが自分の作品を3D空間に展示できるオンラインギャラリーサービスです。</p>
<p><strong>作品画像を登録すると、Webブラウザ上のギャラリーに作品を展示できます。</strong></p>
<p><strong>訪れた人は、ギャラリーの中を自由に移動しながら作品を見て回ることができます。</strong></p>
<p><strong>リアルなギャラリーに足を運ばなくても、作品の世界に入り込んで楽しめる。</strong></p>
<p>そんな新しい作品展示の場を、Webサービスとして開発しました。</p>
<h2>作品を「並べる」のではなく、「空間に展示する」</h2>
<p>オンラインで作品を公開するだけなら、画像を一覧表示するだけでもできます。</p>
<p>ギャラリスト3Dでは、作品を3D空間に展示します。</p>
<p>壁に作品を飾り、ギャラリーの中を歩きながら作品を見る。</p>
<p>近づいて作品を眺めたり、別の部屋へ移動したり。<span style="font-weight: 300;">Webブラウザの中に、作品を見るための「場所」をつくっています。</span></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-14968" title="tenji-point" src="/wp/wp-content/uploads/2021/03/tenji-point.jpg" alt="" width="1440" height="720" /></p>
<h2>アーティスト自身がギャラリーをつくる</h2>
<p>ギャラリスト3Dは、単なる3Dビューアではありません。</p>
<p>アーティスト自身が作品を登録し、自分のギャラリーとして公開できるWebサービスです。</p>
<p><strong>作品画像をアップロードし、作品情報を設定する。</strong><br />
<strong>展示する作品を入れ替える。<br />
ギャラリーの見せ方を選ぶ。</strong></p>
<p>3D空間を専門的に制作しなくても、自分の作品を展示できる仕組みを目指しました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-14969" title="artist_2-80" src="/wp/wp-content/uploads/2021/03/artist_2-80.jpg" alt="" width="720" height="361" /></p>
<h2>作品を見る人にとっても、ギャラリーを歩く体験を</h2>
<p>訪問者は、作品一覧を見るだけではありません。</p>
<p>3D空間の中を移動しながら、気になる作品を探すことができます。</p>
<p>作品に近づけば、より大きく見ることもできます。</p>
<p><strong>「次はどの作品を見よう？」</strong></p>
<p>と、ギャラリーを歩きながら自分で作品に出会っていく。</p>
<p>オンラインだからこそ、時間や場所に縛られずにギャラリーを訪れることができます。</p>
<h2>展示するだけでなく、作品との出会いをつくる</h2>
<p>ギャラリスト3Dでは、作品を展示する空間だけでなく、作品を見つけてもらうための仕組みも開発しています。</p>
<p>作品情報の表示やプロフィールページなど、アーティストと作品を知ってもらうための機能を用意しています。</p>
<p>さらに、作品をARで表示するなど、3D空間の外へ作品体験を広げる機能も開発しています。</p>
<p>3Dギャラリーを入口に、作品との出会い方そのものを広げていく。</p>
<p>それがギャラリスト3Dの考え方です。</p>
<h2>Web3Dを「サービス」として運用する</h2>
<p>ギャラリスト3Dは、ひとつのバーチャルギャラリーを制作した事例ではありません。</p>
<p>複数のアーティストが利用できるサービスとして、作品登録、ギャラリー管理、ユーザー管理などの仕組みを含めて開発しています。</p>
<p>3D空間をつくるだけではなく、そこに作品が登録され、ユーザーが訪れ、継続的に利用される。</p>
<p>Web3Dを実際のWebサービスとして運用するために必要な仕組みを、開発・運用しながら改善しています。</p>
<h2>AgWORKSが開発・運用</h2>
<p>ギャラリスト3Dは、AgWORKSが企画・設計・開発し、現在も運用しているWebサービスです。</p>
<p>3D空間の構築だけでなく、作品登録、ユーザー管理、ギャラリーの設定、作品情報の表示など、サービス全体をWebシステムとして開発しています。</p>
<p>Web3Dを使ったコンテンツを「つくって納品する」だけではなく、実際にユーザーが利用するサービスとして運用する。</p>
<p>その経験を蓄積しながら、ギャラリスト3Dを進化させています。</p>
<h2>Web3Dで、Webの中に「場所」をつくる</h2>
<p>Webサイトには、ページがあります。<span style="font-weight: 300;">Webサービスには、画面があります。</span></p>
<p>Web3Dを使えば、そこに「場所」をつくることもできます。</p>
<p>ギャラリー、ショールーム、展示会、ミュージアム。<span style="font-weight: 300;">人が訪れて、歩いて、見つけて、体験する。</span></p>
<p>そんなWebサイトやWebサービスを、AgWORKSはWeb3Dでつくっています。</p>
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		<title>3Dシミュレータ開発事例：BAINCOUTURE｜浴室を自由に組み合わせて試せる3Dシミュレータ</title>
		<link>https://www.ag-works.com/works/web-design/baincouture_3dsimulator/</link>
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		<pubDate>Mon, 20 Apr 2020 15:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>AgWORKS Limited</dc:creator>
				<category><![CDATA[これまでの事例]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブデザイン]]></category>
		<category><![CDATA[プロモーションサイト]]></category>
		<category><![CDATA[3D見積シミュレータ]]></category>
		<category><![CDATA[HTML5]]></category>
		<category><![CDATA[WEB3D]]></category>
		<category><![CDATA[Webgl開発事例]]></category>
		<category><![CDATA[WEBアプリ]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブDX成功事例]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブサイト制作-インテリア会社]]></category>
		<category><![CDATA[オススメ]]></category>
		<category><![CDATA[スマートフォン]]></category>
		<category><![CDATA[タブレット]]></category>
		<category><![CDATA[レスポンシブウェブデザイン]]></category>
		<category><![CDATA[建築3DCGパース]]></category>

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		<description><![CDATA[BAINCOUTUREのWebサイトに、浴室を自由にコーディネートできる3Dシミ &#8230; <a href="https://www.ag-works.com/works/web-design/baincouture_3dsimulator/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-7993" title="BAINCOUTURE シミュレータ" src="/wp/wp-content/uploads/2020/04/baincouture_simulator.jpg" alt="BAINCOUTURE シミュレータ" width="640" height="399" /></p>
<p>BAINCOUTUREのWebサイトに、浴室を自由にコーディネートできる3Dシミュレータを開発しました。</p>
<p>浴槽を選び、タイルを選び、パーツを選ぶ。<br />
さまざまな組み合わせを試しながら、完成した浴室を3Dで確認できます。</p>
<p>写真やカタログを見るだけではなく、実際に商品を組み合わせながら、自分好みの浴室をつくっていけるWebコンテンツです。</p>
<h2>Webサイトの中で、浴室をつくる</h2>
<p>BAINCOUTUREでは、浴槽やタイル、パーツなど、さまざまな要素を組み合わせて浴室をコーディネートできます。</p>
<p>そこで、商品の組み合わせをWeb上で実際に試せる3Dシミュレータを開発しました。</p>
<p><strong>浴槽を選ぶ。</strong><br />
<strong> タイルを選ぶ。</strong><br />
<strong> パーツを選ぶ。</strong></p>
<p>選んだ内容が3D空間に反映され、その場で完成イメージを確認できます。</p>
<p>背景を変えたり、視点を切り替えたりしながら、さまざまな角度から浴室を見ることもできます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-7991" title="BAINCOUTURE シミュレータ" src="/wp/wp-content/uploads/2020/04/baincouture_simulator_res_base.png" alt="BAINCOUTURE シミュレータ" width="640" height="370" /></p>
<h2>3Dだから、完成した空間をイメージできる</h2>
<p>浴室のように、複数の商品や素材を組み合わせて完成するものは、単体の商品写真だけでは全体のイメージを伝えることが難しくなります。</p>
<p>3Dシミュレータなら、浴槽、タイル、パーツなどを組み合わせた状態を、その場で確認できます。</p>
<p>視点を変えて浴室を見ることもできるため、正面からだけでは分からない空間の印象まで確認できます。</p>
<p>「この浴槽に、このタイルを合わせたらどうなる？」</p>
<p>そんな疑問を、Webサイトの中で実際に試せるようにしました。</p>
<h2>「試して終わり」にしない</h2>
<p>このシミュレータは、3Dで浴室をつくって終わりではありません。</p>
<p>気に入った組み合わせは画像として保存でき、組み合わせをコードで共有することもできます。</p>
<p>さらに、シミュレーション結果から見積もりを依頼することも可能です。</p>
<p>「選ぶ」から「試す」、そして「問い合わせる」まで。</p>
<p>3Dコンテンツを単独で置くのではなく、商品を検討するためのWebサイトとして活用できるようにしています。</p>
<h2>BAINCOUTURE 3Dシミュレータでできること</h2>
<ul>
<li><strong>浴槽、タイル、パーツなどの組み合わせ</strong></li>
<li><strong>背景の切り替え</strong></li>
<li><strong>3D空間の視点変更</strong></li>
<li><strong>浴室全体・浴槽単体など表示方法の切り替え</strong></li>
<li><strong>シミュレーション結果の画像保存</strong></li>
<li><strong>組み合わせのコード共有</strong></li>
<li><strong>組み合わせ一覧の確認</strong></li>
<li><strong>シミュレーション結果からの見積もり依頼</strong></li>
<li><strong>SNSシェア</strong></li>
</ul>
<h2>AgWORKSが開発</h2>
<p>BAINCOUTUREのWebサイトに組み込む3Dシミュレータとして、WebGLを用いた3D表示・操作システムを開発しました。</p>
<p>3Dモデルを表示するだけではなく、商品の組み合わせ、表示切り替え、画像保存、共有、見積もり依頼まで、シミュレーション結果をその後のWeb上の行動につなげる仕組みを構築しています。</p>
<p>WebGLを使った3Dコンテンツは、大規模なバーチャル空間だけではありません。</p>
<p>商品の見せ方を変えたり、Webサイトの中に「選ぶ」「試す」という体験を加えたり。</p>
<p>AgWORKSでは、目的に合わせてWebサイトの一部分に3Dを組み込む開発にも対応しています。</p>
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		<item>
		<title>WEBGL 3Dイラストマップ</title>
		<link>https://www.ag-works.com/works/3dcg/loveox-3d-map/</link>
		<comments>https://www.ag-works.com/works/3dcg/loveox-3d-map/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Apr 2020 07:02:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>AgWORKS Limited</dc:creator>
				<category><![CDATA[3DCGデザイン]]></category>
		<category><![CDATA[これまでの事例]]></category>
		<category><![CDATA[3Dイラストマップ]]></category>
		<category><![CDATA[CGアニメーション]]></category>
		<category><![CDATA[CGイラストレーション]]></category>
		<category><![CDATA[Webgl開発事例]]></category>
		<category><![CDATA[イラストマップ]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブDX成功事例]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ag-works.com/?p=8007</guid>
		<description><![CDATA[株式会社ラヴォックス様の事業領域をWebGLを使用して3Dイラストレーション化い &#8230; <a href="https://www.ag-works.com/works/3dcg/loveox-3d-map/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="/wp/wp-content/uploads/2020/04/loveox_3dmap1.jpg" alt="" title="loveox_3dイラストマップ" width="640" height="306" class="alignnone size-full wp-image-8011" /><br />
</p>
<p>株式会社ラヴォックス様の事業領域をWebGLを使用して3Dイラストレーション化いたしました。</p>
<p><a href="https://www.loveox.co.jp/company/#belief" title="ラヴォックス事業領域3Dイラストマップ" target="_blank">https://www.loveox.co.jp/company/#belief</a></p>
<p>修理実績として関わる事業を3D化。<br />
あらゆる事業に関わっている事を3Dで伝えています。<br />
イラストマップを3D化し、その中に細かい3Dで設備などを設置。アニメーションさせています。</p>
]]></content:encoded>
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