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BAINCOUTUREのWebサイトに、浴室を自由にコーディネートできる3Dシミュレータを開発しました。
浴槽を選び、タイルを選び、パーツを選ぶ。
さまざまな組み合わせを試しながら、完成した浴室を3Dで確認できます。
写真やカタログを見るだけではなく、実際に商品を組み合わせながら、自分好みの浴室をつくっていけるWebコンテンツです。
BAINCOUTUREでは、浴槽やタイル、パーツなど、さまざまな要素を組み合わせて浴室をコーディネートできます。
そこで、商品の組み合わせをWeb上で実際に試せる3Dシミュレータを開発しました。
浴槽を選ぶ。
タイルを選ぶ。
パーツを選ぶ。
選んだ内容が3D空間に反映され、その場で完成イメージを確認できます。
背景を変えたり、視点を切り替えたりしながら、さまざまな角度から浴室を見ることもできます。

浴室のように、複数の商品や素材を組み合わせて完成するものは、単体の商品写真だけでは全体のイメージを伝えることが難しくなります。
3Dシミュレータなら、浴槽、タイル、パーツなどを組み合わせた状態を、その場で確認できます。
視点を変えて浴室を見ることもできるため、正面からだけでは分からない空間の印象まで確認できます。
「この浴槽に、このタイルを合わせたらどうなる?」
そんな疑問を、Webサイトの中で実際に試せるようにしました。
このシミュレータは、3Dで浴室をつくって終わりではありません。
気に入った組み合わせは画像として保存でき、組み合わせをコードで共有することもできます。
さらに、シミュレーション結果から見積もりを依頼することも可能です。
「選ぶ」から「試す」、そして「問い合わせる」まで。
3Dコンテンツを単独で置くのではなく、商品を検討するためのWebサイトとして活用できるようにしています。
BAINCOUTUREのWebサイトに組み込む3Dシミュレータとして、WebGLを用いた3D表示・操作システムを開発しました。
3Dモデルを表示するだけではなく、商品の組み合わせ、表示切り替え、画像保存、共有、見積もり依頼まで、シミュレーション結果をその後のWeb上の行動につなげる仕組みを構築しています。
WebGLを使った3Dコンテンツは、大規模なバーチャル空間だけではありません。
商品の見せ方を変えたり、Webサイトの中に「選ぶ」「試す」という体験を加えたり。
AgWORKSでは、目的に合わせてWebサイトの一部分に3Dを組み込む開発にも対応しています。
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