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三協フロンテア株式会社が提供する、およそ3分間で自分に合ったスタイルの空間をシミュレーションできる「簡単シミュレーター」に、デザインシミュレーター構築システム「だれでもシミュレータ」が採用されました。

【簡単シミュレーターとは】
パネル方式を採用し、様々なオプションの組み合わせが可能な三協フロンテア様のモバイルスペース。
本体の色、壁・窓・ドア、その他オプションを選ぶだけでお客様の理想の空間をカタチにできます。
そのモバイルスペースのパーツの組み合わせを、スマホから簡単にシミュレーションでき、その結果を見積もりに出力したり、AR表示もできるシステムが「簡単シミュレーター」です。
【簡単につくれる・見れる「だれでもシミュレータ」の機能を採用】
有限会社エージーワークスは「だれでもシミュレータ」をベースに、モバイルスペースという製品の持つ特長に合わせカスタマイズ開発を行いました。
今回のカスタマイズ開発では、だれでもシミュレータの「ウェブ上で3Dデータの登録および管理ができるシステム」「登録データを自動でAR化」など、基本の機能はそのままに、主にUIのカスタマイズを行うことで、モバイルスペースの製品特長に合わせた3Dシミュレーターを、短納期で開発・リリースいたしました。
3分でできる!簡単シミュレータ
https://www.sankyofrontier.com/light_simulator/
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開発結果:結果として、こんな状態が解消されました
三協フロンテア様には、もともと莫大な費用をかけて開発された高機能なシミュレータが存在していました。
ただその一方で、
・操作が複雑で、使いこなせる人が限られる
・詳しい営業担当者や、本気で検討している一部の顧客しか使わない
・Webからの集客や、初期検討フェーズでは活用しづらい
という課題も抱えていました。
今回開発した「簡単シミュレータ」は、既存の高機能シミュレータを置き換えるものではなく、検討の入口に立つ人のための“間口を広げる仕組み”として位置づけられています。
その結果、お客様は「難しい前提知識がなくても、自分の条件で大まかなイメージを掴める」ようになり、営業担当者は「説明の前に、理解度を揃える」という役割をWebに任せられるようになりました。
結果として、
・高度すぎて使われなかった既存シミュレータとの役割分担が明確になり
・Webからの流入ユーザーを無理なく検討フェーズに乗せられ
・「詳しい人だけが使うツール」から「誰でも触れる入口」へ
という状態が作られています。
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「詳しい人しか使えない仕組み」を、「誰でも触れる入口」に翻訳する。
こうした考え方で進めた事例があります。
こんなところにDIC
― 情報が多すぎて、たどり着けなかったケース
高畠ワイナリー ワインデータベース開発
― 専門的な情報を、楽しめる体験に翻訳したケース
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