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2026.09.14

Webサイト上で、閲覧者がパーツや素材を選び、自分だけのデザインを作れる「オリジナルデザイン工房」を作ることができます。
色や柄、形、パーツなどを選んで組み合わせるものから、完成したデザインを画像として保存したり、実際の商品や印刷物に利用したりするものまで、目的に合わせて仕組みを設計できます。
商品やキャラクター、空間などをベースに、利用者がパーツや素材を選択してオリジナルのデザインを作れる仕組みを開発できます。
選択した内容をリアルタイムに画面へ反映し、完成イメージを確認できるようにすることもできます。
作ったデザインを画像として保存したり、SNSで共有したり、完成した内容を問い合わせや購入につなげたりすることも可能です。
また、作成したデザインを商品のラベルやパッケージなどの印刷物に利用することもできます。印刷に必要なデータを出力し、印刷会社への入稿につなげる仕組みまで構築することも可能です。
商品を一方的に見てもらうだけではなく、利用者自身が組み合わせを考え、完成させる体験を作ることができます。
商品選びやキャンペーン、ブランドコンテンツ、イベントなど、「自分で作る」こと自体をコンテンツにしたい場合に活用できます。
さらに、Web上で作って終わりではなく、実際の商品や印刷物につなげることで、オンライン上の体験をリアルな商品へつなげることもできます。
まず、何をデザインしてもらうのかを決めます。
商品の色や柄を選ぶのか、複数のパーツを組み合わせるのか、文字や画像を配置するのかなど、利用者が変更できる範囲を整理します。
次に、選択できる素材やパーツを準備します。
色、柄、画像、パーツ、背景など、どのような選択肢を用意するのかを決めます。素材の数が多くなるほど、画面の構成やデータの管理方法も重要になります。
また、どの組み合わせを許可するのかも決めておきます。
すべてのパーツを自由に組み合わせられるようにするのか、「このパーツを選んだ場合はこの色だけ選択できる」といった制限を設けるのかによって、必要な仕組みが変わります。
さらに、選択した内容をどのように見せるのかを考えます。
2Dの画像を切り替える形式、3Dモデルの色やパーツをリアルタイムに変更する形式など、商品の特性に合わせて表示方法を選びます。
完成したデザインについては、最終的に何に利用するのかも決めておきます。
画像として保存する、完成内容をURLで共有する、SNSへ投稿する、問い合わせフォームへ送るなど、目的に応じて機能を追加できます。
また、作成したデザインを商品のラベルやパッケージなどに利用する場合は、印刷に適したデータをどのように作るのかも検討します。
Web画面で表示するための画像と、印刷に使用するデータでは必要な仕様が異なる場合があります。印刷会社への入稿まで想定する場合は、必要なデータ形式やサイズなどを事前に確認しておくことが重要です。
商品販売につなげる場合は、選択した内容をどのように注文につなげるのかも検討します。
完成したデザインを確認してから問い合わせてもらうのか、そのまま購入できるようにするのか、担当者へ内容を送信するのかなど、Webサイト全体の導線まで考える必要があります。
また、公開後に素材や選択肢を変更するかも重要です。
新しいカラーを追加したり、季節ごとにデザインを変更したりする場合は、管理画面から商品データや素材を更新できるようにすることもできます。
3Dを利用する場合は、3Dモデルの準備も必要になります。
すでに3Dデータがある場合は利用できることがありますが、Web表示に適したデータへの調整や、素材・パーツの設定などが必要になる場合があります。
このように、デザイン工房は「選択画面を作る」だけではなく、何を選べるようにするのか、どんな組み合わせが可能なのか、完成したものを何に利用するのか、公開後にどう管理するのかまで考えて設計することが重要です。
「3D空間を作りたい」「商品を3Dで見せたい」「Web上でゲームや体験コンテンツを作りたい」など、具体的なアイデアが決まっていない段階からご相談いただけます。
企画・3Dモデル制作・Web開発・システム構築まで、必要なところから一緒に考えます。
➡︎【WebコンテンツとARを組み合わせるには?】
➡︎【Web上で商品をカスタマイズできるようにするには?】
➡︎【Web上で商品を3D展示するには?】
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