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2026.09.14

Webサイトや3D空間の中に、宝物やアイテムを隠して、参加者が探し出す「宝探しゲーム」を作ることができます。
3D空間を自由に歩き回りながら探す形式や、ヒントを手がかりに複数の場所を巡る形式など、企画に合わせてルールを設定できます。
3D空間の中にアイテムを隠し、参加者が見つけてクリックすると獲得できる仕組みを作れます。
アイテムを集めるだけでなく、見つけた順番によって次の場所が分かったり、すべてのアイテムを集めると特別なコンテンツが表示されたりする構成にもできます。
画像や動画、クイズ、スタンプラリーなど、ほかの仕組みと組み合わせることもできます。
目的の情報を一方的に見てもらうのではなく、参加者自身が探しながらWebコンテンツを巡るきっかけを作ることができます。
3D空間との組み合わせでは、「どこにあるのか分からないものを探す」という行動そのものをコンテンツにできます。
イベントやキャンペーン、商品・ブランドのプロモーションなど、参加型のWebコンテンツにも利用できます。
まず、何を探してもらうのかを決めます。
宝物やキャラクター、商品に関連したアイテムなど、企画に合わせて設定します。3D空間の中に置く場合は、3Dモデルだけでなく、画像などを使って表現することもできます。
次に、どこに隠すのかを考えます。
3D空間の中に自由に配置するのか、特定の場所にヒントを用意するのか、複数の部屋やエリアに分散させるのかによって、空間の設計も変わります。
また、見つけるためのルールも決めておきます。
単純に見つければ獲得できるようにするのか、ヒントを読んでから探すのか、クイズに正解すると次の場所が分かるようにするのかなど、難易度やゲームの進め方を設計します。
さらに、何を見つけたらゴールなのかを決めます。
1つ見つければクリア、決められた数を集めればクリア、すべて集めればクリアなど、条件によって必要なシステムが変わります。
ゴールした後に、特別な画像や動画を表示したり、キャンペーンへの応募フォームを表示したりすることもできます。
キャンペーンとして実施する場合は、参加者をどのように識別するかも検討します。
誰でも参加できる形式にするのか、参加時に名前やメールアドレスなどを入力してもらうのか、参加者ごとに進行状況を保存するのかによって、必要な仕組みが変わります。
また、何度でも遊べるようにするのか、一度だけにするのかも重要です。
取得したアイテムを保存する仕組みや、同じアイテムを何度も取得できないようにする仕組みなどを用意することもできます。
そして、スマートフォンでの操作方法も事前に考えておきます。
3D空間の中を移動しながら探す場合は、画面の大きさやタップ操作を考慮して、見つけやすさと難しさのバランスを調整する必要があります。
宝探しゲームは、単にアイテムを隠すだけでなく、どこを探すのか、何を手がかりにするのか、見つけた後に何が起こるのかまでを一つの流れとして設計することが重要です。
「3D空間を作りたい」「商品を3Dで見せたい」「Web上でゲームや体験コンテンツを作りたい」など、具体的なアイデアが決まっていない段階からご相談いただけます。
企画・3Dモデル制作・Web開発・システム構築まで、必要なところから一緒に考えます。
➡︎【Web上でスタンプラリーを作るには?】
➡︎【3D空間でクイズを楽しめるWebコンテンツを作るには?】
➡︎【3D空間にリアルタイム参加機能を組み込むには?】
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