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2026.10.17

AgWORKSでは、WebサイトやWebアプリケーションの開発だけでなく、自社サービスの企画・開発・運用にも取り組んでいます。
その一つが、作品をオンライン上の3D空間に展示できる、バーチャルギャラリーサービス「ギャラリスト3D」です。
私たちがこのサービスを通じて実現したいのは、作品を展示する機会を増やし、より多くの人に作品を届けることです。
作品を発表したくても、会場を借りる費用や準備の負担が大きい。
展示会に足を運びたくても、距離や身体的な事情で訪れることが難しい。
そうした理由で、作品を発表する機会や、作品に出会う機会が限られてしまうことがあります。
オンライン展示には、こうした制約を取り除き、作品と人との新しい接点をつくる可能性があります。実際に、個人の作品発表から学校・団体の展覧会、企業の周年記念コンテンツまで、さまざまな場面でギャラリスト3Dが利用されています。
私たちは、サービスを開発して終わりにするのではなく、実際に使っていただきながら育て、必要としている人に届けていきたいと考えています。
そのためには、私たちだけで情報を発信するのではなく、作品展示や教育、芸術活動、企業の企画などに関わる方々とのつながりも大切です。
ギャラリスト3Dの考え方や可能性に共感し、必要としている方へ紹介してくださるパートナーを募集しています。
ギャラリスト3Dは、Web上に3Dの展示空間をつくり、作品を展示・公開できるバーチャルギャラリーサービスです。インターネットを通じて、場所を問わず作品を見てもらえる展示空間をつくることができます。
個人の作品発表はもちろん、複数の作家が参加するグループ展、学校や団体の展覧会、企業の企画展示など、目的に合わせて活用されています。
リアルな展示会の代わりとしてだけでなく、実際の会場での展示と組み合わせることで、会場に来られない人にも作品を届けられます。展示期間が終わった後もオンラインで公開を続けるなど、作品を見てもらう機会を広げる方法の一つとして利用できます。
自分の作品を展示し、より多くの人に見てもらいたい。ギャラリスト3Dは、そうした個人の作家による作品発表にも利用されています。
オンライン上に作品を展示することで、遠方にいる人にも作品を紹介できます。リアルな個展と組み合わせたり、インターネット上で作品を公開する場として活用したりと、作家それぞれの活動に合わせた展示が可能です。
高校の美術部や大学の美術サークル、アートスクールなど、学びや創作活動の成果を発表する場としても利用されています。
参加者それぞれの作品を一つのオンライン展示空間にまとめることで、学校やサークルの活動を紹介する展覧会を開催できます。会場に足を運べない家族や関係者にも作品を見てもらえることは、オンライン展示ならではの利点です。
美術団体や協会などによる作品展にも、オンライン展示は活用されています。
会員の作品をまとめて公開することで、展示会場に来られない人にも作品を届けられます。地域を越えて作品を紹介したり、団体の活動を広く知ってもらったりするための情報発信にもつながります。
企業の周年事業では、これまでの歩みや活動を振り返り、社内外に伝えるためのさまざまな企画が行われます。
その一つとして、オンライン展示が記念コンテンツに活用されています。企業の歴史や取り組みに関わる作品・資料などを展示することで、記念誌やイベントとは異なる形で情報を伝えられます。
周年記念事業や社史の企画に携わる方にとっても、バーチャルギャラリーは企画の幅を広げる選択肢の一つです。
バーチャルギャラリーは、リアルな展示会やイベントと対立するものではありません。
会場で実物を見てもらう機会に加えて、オンラインでも作品を公開することで、会場に来られない人にも展示を届けられます。イベントの開催前後に作品を紹介したり、会期終了後も展示を見られるようにしたりと、リアルな活動を補完する使い方もできます。
作品を展示する方法が増えることは、作家や団体にとっても、作品を見る人にとっても、新しい出会いの機会につながります。
個人の作家、学校や美術サークル、アートスクール、美術団体・協会、企業の周年事業など、作品を展示したい人や展示企画に関わる人は、さまざまな場所にいます。
そうした方々と日頃から接点のある方に、ギャラリスト3Dを知っていただき、必要としている方へ紹介していただけたらと考えています。
例えば、学校や芸術団体の活動を支援している方、展示会やイベントの企画に携わる方、企業の周年事業や広報に関わる方など。ご自身の仕事や活動の中で、オンライン展示が役立ちそうな場面があれば、ぜひご紹介ください。
私たちが大切にしたいのは、紹介件数を増やすことだけではありません。サービスを必要とする人に、その価値をきちんと伝え、実際の利用につなげていくことです。
作品を発表する機会を増やしたい。作品と人との出会いを広げたい。
そんな思いに共感し、ギャラリスト3Dを一緒に育て、広げてくださる方とのつながりを大切にしていきたいと考えています。
ギャラリスト3Dでは、サービスを必要とする方をご紹介いただく紹介パートナー制度を設けています。
紹介の流れや対象プラン、紹介報酬などの条件については、以下のページでご案内しています。
制度について確認したいことがある方や、紹介パートナーとしての参加を検討されている方は、お気軽にお問い合わせください。
AgWORKSは、Webサイト制作やWebアプリケーション開発に加え、自社サービスの企画・開発・運用にも取り組んでいます。
私たちが目指しているのは、技術を使って仕組みをつくることだけではありません。その仕組みが誰かの役に立ち、実際に使われ、継続して価値を生み出していくことです。
ギャラリスト3Dも、作品を展示したい人と作品を見たい人の双方にとって、可能性を広げるサービスでありたいと考えています。
サービスを必要とする人との新しいつながりや、これまでにない活用方法を、パートナーの皆さまと一緒に見つけていければと思います。
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