2026.09.14

⑬3D空間に音声ガイドを付けるには?必要な準備と開発のポイント


Web上の3D空間に音声ガイドを組み込み、展示物や商品を見ながら音声で説明を聞けるコンテンツを作ることができます。

展示物をクリックすると音声が再生される、特定の場所に近づくと案内が始まるなど、3D空間の構成に合わせて音声を組み込むことができます。

AgWORKSなら、こんな音声ガイドが作れます

3Dギャラリーやバーチャルショールームの展示物に音声ガイドを付けることができます。

展示物を選択すると音声を再生する、音声を聞きながら次の展示へ進むなど、空間の見せ方と組み合わせた構成が可能です。

音声だけでなく、画像や文章、動画、3Dモデルなども同時に表示し、見る・聞くを組み合わせた展示にすることもできます。

展示内容に応じて複数の音声を用意したり、言語を切り替えたりする構成も検討できます。

音声ガイドには、こんな効果が期待できます

文章を読むだけではなく、音声を聞きながら空間を巡る体験にすることができます。

商品の詳しい説明や作品の解説、施設の案内など、文章だけでは伝えにくい情報を音声で補足することもできます。

また、3D空間の中で「ここではこの説明を聞く」という場所と情報を結びつけることで、通常のWebページとは違った展示・案内の構成を考えることができます。

音声ガイドを付けるなら、こんな準備が必要です

まず、何を音声で案内するのかを決めます。

展示物ごとに解説するのか、空間全体を案内するのか、商品の特徴を説明するのかなど、音声ガイドの目的によって必要な構成が変わります。

次に、音声の原稿を準備します。

誰に向けた案内なのか、どのくらいの長さにするのか、どのような話し方にするのかなどを考えます。原稿をもとに音声データを制作する方法のほか、構成によってはブラウザの読み上げ機能などを利用する方法も検討できます。

また、どこで音声を再生するのかを決めます。

展示物をクリックしたときに再生するのか、ボタンを押して聞くのか、特定の場所に入ったときに再生するのかによって、必要な仕組みが変わります。

複数の音声がある場合は、再生中の音声を停止して別の音声を再生できるようにするなど、操作方法も考える必要があります。

さらに、音声と一緒に何を表示するかも重要です。

音声を聞きながら展示物を見るだけでなく、関連する画像や文章、動画、商品ページなどを表示することもできます。

多言語対応を行う場合は、言語ごとの原稿や音声データを用意し、利用者が言語を選択できるようにすることもできます。

スマートフォンで利用する場合は、音声の再生方法や操作性にも配慮が必要です。展示会や施設などで利用する場合は、周囲の音がある環境で使うのか、イヤホンを利用するのかといった利用環境も考えておきます。

そして、展示内容が変わる場合には、音声ガイドをどのように更新するかも検討します。

展示物の追加・変更に合わせて音声も変更する必要があるため、更新頻度や運用方法まで含めて設計しておくと、継続して利用しやすくなります。

こんなWebコンテンツを作りたい方へ

「3D空間を作りたい」「商品を3Dで見せたい」「Web上でゲームや体験コンテンツを作りたい」など、具体的なアイデアが決まっていない段階からご相談いただけます。

企画・3Dモデル制作・Web開発・システム構築まで、必要なところから一緒に考えます。

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投稿者:AgWORKS Limited

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