アフォーダンスとシグニファイア

2019.10.17

「ついやってしまう」体験のつくりかた 人を動かす「直感・驚き・物語」のしくみ

こんにちは。代表の増本修二です。

玉樹 真一郎 著
「ついやってしまう」体験のつくりかた 人を動かす「直感・驚き・物語」のしくみ

をやっと読みました。

ユーザーがそのボタン、UIをみたときに「○○するのかな?」と、思う気持ちをアフォーダンス。
そのアフォーダンスを伝えるために特化したデザインをシグニファイアと言います。

そういや「チコちゃんにしかられる」でもやってましたね。

「飾れば飾るほど一番大切なアフォーダンスを伝えるためのシグニファイアが覆い隠される」
「デザイナーはあらゆる虚飾を排除面白そうだと思わせる事すら捨て去る」

「良さ・正しさ」を伝えるよりも、まずは商品やサービスとの関わり方が直感的にわかる事を優先する。
大事だなって再認識です。

そんな事を考えながら、

アフォーダンスとシグニファイアについての簡単なデモ
http://www.ag-works.com/demo/interaction_cube.html

作ってみました。お時間あれば是非。

shuzic

投稿者:shuzic

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