WORKS:これまでの事例

Web3Dサービス開発事例:だれでもシミュレータ|Web3Dで3Dシミュレータを作れるWebサービス

だれでもシミュレーター

3Dデータを使って、自社の商品シミュレータをつくる。

そんな仕組みそのものを、Webサービスとして開発したのが「だれでもシミュレータ」です。

商品の色や素材を変えたり、パーツを組み合わせたり。
3Dで商品の完成イメージを確認しながら、ユーザー自身が商品を選べるシミュレータを、Webブラウザ上で構築できます。

AgWORKSがこれまで培ってきたWebGL・3Dシステム開発の知見を、ひとつのサービスとして形にしました。

だれでもシミュレーター

3Dシミュレータを「つくる仕組み」そのものを開発

3Dシミュレータを一つ開発するだけなら、その商品のためのシステムを作れば完成します。

「だれでもシミュレータ」は、そこから一歩進んだ考え方で開発しています。

商品ごとに異なる3Dデータや選択項目を登録し、Web上で商品のシミュレーションを構築できる。

つまり、ひとつのシミュレータを作るのではなく、シミュレータを作るための仕組みそのものをWebサービスにしています。

商品の3Dデータから、シミュレータへ

3Dモデルを登録し、商品の構成や選択肢を設定する。

すると、ユーザーがWebブラウザから商品を操作し、色や素材、パーツなどを切り替えながら完成イメージを確認できるシミュレータとして公開できます。

商品の種類や組み合わせ方に合わせて、さまざまなシミュレーションを構築できるようにしています。

「見る」から「選ぶ」へ

商品を写真で見るだけではなく、実際に触ってみる。

色を変えてみる。
パーツを付け替えてみる。
別の組み合わせを試してみる。

3Dシミュレータなら、商品の検討そのものをWeb上の体験に変えることができます。

さらに、シミュレーションした結果を画像として保存したり、共有したり、見積もりにつなげたりすることもできます。

3Dを表示するだけではなく、商品を選ぶためのWebシステムとして使えることを目指しています。

実際の商品シミュレータにも使われています

「だれでもシミュレータ」は、単なる技術デモではありません。

実際の商品を使ったシミュレータを構築し、Web上で運用することを前提に開発しています。

商品の選択、3D表示、組み合わせ、画像保存、見積もりなど、実際の販売や営業で必要になる機能を組み込めるようにしています。

これまでAgWORKSが開発してきた3Dシミュレータの経験を、サービスとして蓄積しているのも特徴です。

AgWORKSが開発・運用

「だれでもシミュレータ」は、AgWORKSが企画・設計・開発し、現在も運用しているWebサービスです。

3DモデルをWebブラウザ上で表示するだけではなく、3Dデータの管理、商品の組み合わせ、シミュレーションの設定、ユーザーが操作する画面まで、3DシミュレータをWebサービスとして成立させるための仕組みを開発しています。

WebGLを使ったコンテンツを制作するだけではなく、実際に使われるWeb3Dサービスそのものを開発・運用している。

それが「だれでもシミュレータ」という開発事例です。

Web3Dを、商品やサービスの中へ

Web3Dは、特別なデモコンテンツのためだけの技術ではありません。

商品を見せる。
商品を選んでもらう。
組み合わせを試してもらう。
営業や問い合わせにつなげる。

WebサイトやWebサービスの中に3Dを組み込むことで、これまで写真や文章だけでは伝えにくかった商品の魅力を、実際に触れる体験として届けることができます。

AgWORKSでは、既存のWebサイトやサービスへの3D組み込みから、3Dシミュレータそのものの開発まで、用途に合わせたWeb3D開発を行っています。

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