WORKS:これまでの事例

3Dイラストマップ開発事例:暮らしと正興電機|3Dイラストマップで知る、暮らしと正興電機の関わり

正興電機製作所のコーポレートサイトに、3Dイラストマップを使ったWebコンテンツ「暮らしと正興電機」を制作しました。

電気や社会インフラに関わるさまざまな事業が、私たちの暮らしのどこで役立っているのか。

それを文章や写真だけで説明するのではなく、ひとつの街を3Dのイラストマップとして描き、その中を見て回りながら知ることができるコンテンツにしています。

街を眺めながら、正興電機の仕事を知る

「正興電機が、暮らしの中でどんな仕事をしているのか」

企業の事業内容を言葉だけで説明すると、どうしても難しくなります。

そこで、暮らしの中にあるさまざまな場所や場面をひとつの街として描きました。

街を眺めながら気になる場所を探す。
建物や施設に近づく。
そこにある情報を見つける。

そんなふうに、街を歩くような感覚で正興電機の事業や取り組みを知ることができます。

360°動かして、街を見てみる

このマップは、1枚のイラストを見るだけのコンテンツではありません。

マウスやタッチ操作で視点を動かし、360°さまざまな方向から街を見ることができます。

上から街全体を眺めたり、気になる場所に近づいたり。

視点を自由に動かすことで、ひとつの画面の中に広がる街を、自分のペースで見て回ることができます。

街の中に、動きと情報を仕掛ける

3Dで描かれた街には、さまざまなアニメーションを取り入れています。

街の中で人や車などが動き、静止画のイラストでは感じにくい「暮らしている街」の雰囲気を表現しています。

さらに、場所や建物を選ぶことで、そこに関連する詳しい情報を見ることもできます。

街を眺めるだけではなく、動かして、探して、見つける。

企業情報を一方的に読ませるのではなく、ユーザー自身が興味のあるところから情報に出会えるWebコンテンツにしました。

企業紹介を、ひとつの「体験」にする

企業のWebサイトでは、事業内容やサービスを文章や写真で紹介することが一般的です。

このコンテンツでは、それを3Dのイラストマップに置き換えました。

「この会社は何をしているのか」を説明するのではなく、
「この街のどこに関わっているのだろう?」

と、ユーザー自身が探しながら知っていく。

3Dイラストマップを使うことで、企業の事業と暮らしとのつながりを、ひとつのWeb体験として表現しています。

AgWORKSが開発

正興電機製作所のコーポレートサイト内コンテンツとして、3Dイラストマップを制作しました。

3D空間の構築だけでなく、360°の視点操作、マップ内のアニメーション、場所ごとの情報表示など、Webブラウザ上で操作できるインタラクティブなコンテンツとして開発しています。

3Dシミュレータのように商品を操作するだけでなく、イラストやマップそのものを3D化することで、企業紹介や情報発信にもWeb3Dを活用できます。

TOPへ