WORKS:これまでの事例

高畠ワイナリー ウェブサイトリニューアル

高畠ワイナリー

ブランドサイトリニューアル
https://www.takahata-winery.jp/

ワインの魅力を、もっと正しく伝えるために

高畠ワイナリーのウェブサイトリニューアルでは、サイトのデザインや機能を新しくするだけでなく、「高畠ワイナリーの魅力を、Webサイトを通してどのように伝えるか」というところから企画を進めました。

高畠という土地でワインをつくること。
そこで働く生産者のこと。
ぶどうづくりや醸造へのこだわり。
そして、世界的なアワードにも選ばれるワイン。

高畠ワイナリーには、商品そのものだけでは伝わりにくい、さまざまな魅力があります。

それらを一つひとつ整理し、Webサイトのコンテンツや構成に落とし込んでいきました。

高畠ワイナリーの魅力を整理する

まず考えたのは、「ワインを紹介するサイト」から、もう一歩踏み込んで「ワインが生まれる背景まで伝わるサイト」にすることでした。

ワインの味や特徴だけでなく、どのような土地でつくられているのか、どのような人がワインづくりに携わっているのか、どのような考えで醸造しているのか。

そうした情報を整理し、高畠ワイナリーならではの価値を伝えられるコンテンツを検討しました。

テロワールやつくり手の思いを伝える

ワインの価値を伝えるうえで、商品の情報だけではなく、その背景にあるストーリーも重要です。

高畠の土地や気候といったテロワール、生産者の思い、ワインづくりへのこだわりなどをコンテンツとして整理。

「どんなワインなのか」だけではなく、「なぜこのワインがつくられているのか」まで知ってもらえるよう、ワイナリーそのものを知るための情報をWebサイトに組み込みました。

多様なワインとブランドを整理する

高畠ワイナリーでは、さまざまなブランドや種類のワインがつくられています。

それぞれのワインには異なる特徴やコンセプトがあり、それらを分かりやすく整理して伝えることも、サイト設計の重要なポイントでした。

ワインを単純に一覧表示するのではなく、ブランドごとの位置づけや商品の特徴を整理し、ユーザーが興味のあるワインを見つけやすい構成を考えました。

ワインデータベースを構築する

多くのワインを分かりやすく紹介するため、ワインの情報をデータベースとして管理する仕組みを構築しました。

商品ごとの情報を整理して登録することで、Webサイト上でワインを検索・閲覧できるようにしています。

ワインの種類や特徴など、さまざまな情報を組み合わせて探せるようにすることで、目的のワインにたどり着きやすい構成としました。

コンテンツとして蓄積した情報を、商品紹介や検索機能にも活用しています。

WebサイトからECサイトへつなげる

高畠ワイナリーでは、紹介しているワインをオンラインショップで購入することができます。

そこで、Webサイトを単なる情報発信の場として考えるのではなく、「ワインを知る」ことから「ワインを選ぶ」「購入する」ことまでを一つの流れとして設計しました。

ワイナリーやワインについて知る。

気になるワインを探す。

ワインの特徴や背景を知る。

購入できる商品を確認する。

ECサイトで購入する。

この流れを意識し、Webサイトで伝えた情報を実際の購入につなげられる構成を考えました。

コンテンツとシステムを一体で考える

今回のリニューアルでは、コンテンツ、情報設計、デザイン、データベース、ECへの導線をそれぞれ別々に考えるのではなく、一つのWebサイトとして設計しました。

何を伝えるのかを整理し、それをどのような構造で見せるのかを考える。

さらに、その情報を継続的に管理・活用できるよう、データベースや検索機能としてシステムに落とし込む。

企画から情報設計、デザイン、システム開発までを一つにつなげながら、Webサイト全体を構築していきました。

高畠ワイナリー

ワインの価値を伝えるWebサイトへ

高畠ワイナリーのウェブサイトでは、ワインそのものの情報だけでなく、そのワインが生まれる土地や人、つくり手の思いまで知ることができます。

そして、興味を持ったワインを探し、詳しく知り、購入するところまでをWebサイトからつなげています。

高畠ワイナリーが持つさまざまな情報や魅力を整理し、それをコンテンツと仕組みに落とし込む。

その一つひとつを積み重ねることで、ワインの価値がより正しく伝わるWebサイトを目指しました。

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