WORKS:これまでの事例

Web3Dオンラインギャラリーサービス開発事例:ギャラリスト3D|Web3Dでつくるオンラインギャラリーサービス

作品を展示する場所を、Web上につくる。

「ギャラリスト3D」は、アーティストが自分の作品を3D空間に展示できるオンラインギャラリーサービスです。

作品画像を登録すると、Webブラウザ上のギャラリーに作品を展示できます。

訪れた人は、ギャラリーの中を自由に移動しながら作品を見て回ることができます。

リアルなギャラリーに足を運ばなくても、作品の世界に入り込んで楽しめる。

そんな新しい作品展示の場を、Webサービスとして開発しました。

作品を「並べる」のではなく、「空間に展示する」

オンラインで作品を公開するだけなら、画像を一覧表示するだけでもできます。

ギャラリスト3Dでは、作品を3D空間に展示します。

壁に作品を飾り、ギャラリーの中を歩きながら作品を見る。

近づいて作品を眺めたり、別の部屋へ移動したり。Webブラウザの中に、作品を見るための「場所」をつくっています。

アーティスト自身がギャラリーをつくる

ギャラリスト3Dは、単なる3Dビューアではありません。

アーティスト自身が作品を登録し、自分のギャラリーとして公開できるWebサービスです。

作品画像をアップロードし、作品情報を設定する。
展示する作品を入れ替える。
ギャラリーの見せ方を選ぶ。

3D空間を専門的に制作しなくても、自分の作品を展示できる仕組みを目指しました。

作品を見る人にとっても、ギャラリーを歩く体験を

訪問者は、作品一覧を見るだけではありません。

3D空間の中を移動しながら、気になる作品を探すことができます。

作品に近づけば、より大きく見ることもできます。

「次はどの作品を見よう?」

と、ギャラリーを歩きながら自分で作品に出会っていく。

オンラインだからこそ、時間や場所に縛られずにギャラリーを訪れることができます。

展示するだけでなく、作品との出会いをつくる

ギャラリスト3Dでは、作品を展示する空間だけでなく、作品を見つけてもらうための仕組みも開発しています。

作品情報の表示やプロフィールページなど、アーティストと作品を知ってもらうための機能を用意しています。

さらに、作品をARで表示するなど、3D空間の外へ作品体験を広げる機能も開発しています。

3Dギャラリーを入口に、作品との出会い方そのものを広げていく。

それがギャラリスト3Dの考え方です。

Web3Dを「サービス」として運用する

ギャラリスト3Dは、ひとつのバーチャルギャラリーを制作した事例ではありません。

複数のアーティストが利用できるサービスとして、作品登録、ギャラリー管理、ユーザー管理などの仕組みを含めて開発しています。

3D空間をつくるだけではなく、そこに作品が登録され、ユーザーが訪れ、継続的に利用される。

Web3Dを実際のWebサービスとして運用するために必要な仕組みを、開発・運用しながら改善しています。

AgWORKSが開発・運用

ギャラリスト3Dは、AgWORKSが企画・設計・開発し、現在も運用しているWebサービスです。

3D空間の構築だけでなく、作品登録、ユーザー管理、ギャラリーの設定、作品情報の表示など、サービス全体をWebシステムとして開発しています。

Web3Dを使ったコンテンツを「つくって納品する」だけではなく、実際にユーザーが利用するサービスとして運用する。

その経験を蓄積しながら、ギャラリスト3Dを進化させています。

Web3Dで、Webの中に「場所」をつくる

Webサイトには、ページがあります。Webサービスには、画面があります。

Web3Dを使えば、そこに「場所」をつくることもできます。

ギャラリー、ショールーム、展示会、ミュージアム。人が訪れて、歩いて、見つけて、体験する。

そんなWebサイトやWebサービスを、AgWORKSはWeb3Dでつくっています。

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