WORKS:これまでの事例

高畠ワイナリー ワインデータベース開発

高畠ワイナリー様のワインデータベースを開発しました。

高畠ワイナリーのワインを、種別や品種、ブランドやビンテージなどから検索できるシステムになっています。

購入可能の商品は自動でECサイトへのリンクを表示。検索結果からそのまま購入も可能です。

また受賞歴からの検索や、認証情報の表示なども行なっています。

開発結果:結果として、こんな状態が解消されました

高畠ワイナリー様では、多くのワイン情報や受賞歴、詳細なデータを保有していましたが、それらは主に業界関係者や詳しい人向けの文脈で整理されており、一般の来訪者にとっては少し距離のある情報になっていました。

そのため、

・ワインに興味はあるが、何を基準に見ればいいか分からない
・情報量は多いのに、楽しさや選びやすさにつながらない
・滞在時間が短く、記憶に残りにくい

といった状態が起きやすくなっていました。

今回のワインデータベース開発では、専門的なデータをそのまま並べるのではなく、
「知識がなくても、自然に辿り着ける導線」を重視しています。

その結果、

来訪者は
「詳しくなくても、自分の好みや関心からワインを探せる」ようになり、
ワイナリー側としても
「情報を説明する場」から「体験として伝える場」へと役割を広げることができました。

結果として、

・専門知識がないと楽しめなかった情報構造
・情報はあるのに、選ぶ体験につながらない状態
・初めて訪れた人が置いていかれてしまう導線

といった、“分かる人だけのサイト”になってしまう課題が解消されています。

「詳しい人しか使えない仕組み」を、「誰でも触れる入口」に翻訳する。

こうした考え方で進めた事例があります。

こんなところにDIC
 ― 情報が多すぎて、たどり着けなかったケース

三協フロンテア:簡単シミュレータ
 ― 「詳しい人だけが使うツール」から「誰でも触れる入口」へ

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